Huawei Honor PlayはGPU TURBOと4Dゲームモードを搭載!GPU TURBOは他のHonor端末にもふってくる!

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HUAWEIがついに、ゲーミングスマホ『Honor Play』をリリースしました。これは今までのPlayシリーズのスペックを大幅に超えるもので、完全に別シリーズと考えた方が良さそうです。

SocにはAI機能を搭載したKirin970を採用。さらにすごいのがここからです。Honor Playには『GPU TURBO』という特別な機能が備えられ、『GPU TURBO』作動時はグラフィック処理効率を60%向上、さらに消費電力を30%削減します。通常グラフィック処理を強めれば消費電力が上がり、電池の消費が早まることを予想します。しかしこの機能は処理の効率を上げることで消費電力を大幅に抑えるという、まさにAI機能を存分に活かしたゲーマーの為のスペシャル機能と言えるでしょう。

『GPU TURBO』によりグラフィック処理能力が大幅に向上したことにより、素早い動きを必要とするPUBGや荒野行動といったFPSゲームへの適性が格段にアップしました。しかも驚くことに、この『GPU TURBO』機能は他のHonorシリーズにもアップデートにより提供されます!!!Honorユーザーは歓喜ではないでしょうか。提供されるシリーズは以下の通りです。

honor10、Honor View 10(V10)、Honor 9 Lite、Honor 7X

『GPU TURBO』機能にばかり話題がいってしまいましたが、『Honor Play』はデザインも素晴らしく格好いいです。ノッチありのフルビューディスプレイデザインなので、 Honor10やP20と同じと言えば同じですが、画面は6.3インチと大きめ。解像度はフルHD+(2340 x 1080)でメモリーは4GB/6GBモデルの2種類が用意されています。ストレージはいずれも64GB。Socは前述の通り、Huawei最高スペックのKirin970。背面には1600万画素でAI対応のデュアルレンズカメラも搭載しているので、正直どこにスペックの焦点を合わせて紹介すれば良いのかわからなくなる、本当に贅沢な一台です。

 

ゲームに関連した機能としては7.1チャンネルの3D Histenオーディオをサポート。映画以上の臨場感でゲームを楽しむことができますね。さらに注目の4Dゲーム機能については、ARを用いたゲーム機能だと予想できるのですが、詳細が分からないので分かり次第レポートしたいと思います。

カラーはブラック、ブルー、レッド、バイオレットの4色展開。価格は4GB/64GBモデルが36000円程度、6GB/64GBモデルが43000円程度となっています。6月11日から中国で販売予定。

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UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Zenfone Max Pro M2

大容量バッテリー5000mAhに高性能なSnapdragon660を搭載し、カメラ性能や音質もアップしたスーパースタミナスマホ。スマホヘビーユーザーに一番オススメしたいのはコレ!

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