Xiaomi Redmi 6 Proがリリース!5.84型のノッチディスプレイ採用で17,000円〜

投稿日:


 

Redmi 5の後継機種にあたる、Redmi 6 Proがリリースされました。Redmi Note 6 Proにはノッチが採用され、ディスプレイサイズが5.84インチ(1080x2280)、縦横比率はノッチ分縦が長くなり19:9。

SocはRedmi 5のSnapdragon450から微妙にグレードアップしてSnapdragon625を採用。Snapdragon450も優秀な最新Socなので、性能的にはあまり変わりません。メモリーとストレージは3GB/32GB、4GB/32GB、4GB/64GBの3モデルが登場します。電池容量は4,000mAhと、画面サイズの割りに高容量ですね。

 

カメラもシングルレンズからデュアルレンズにアップデート。メインレンズが1200万画素(f / 2.2,1.25μm)+500万画素(f / 2.2,1.12μm)となっていて、上位機種のRedmi Note 5 Proと比較すると少しスペックを落としています。

フロントカメラは解像度が500万画素でAIポートレートとHDR撮影機能をサポート。

セキュリティは指紋認証に加え、AIフェイスロック機能が搭載されています。AIとつくからには、センサーレベルでは無いにしてもそれなりにセキュリティレベルが高められているということでしょう。

MicroSDカードは256GBまでサポート。スロットはMicro SDとSimを2枚同時にさせるトリプル仕様。

また、イヤフォンジャックを標準搭載し、充電コネクタはMicroUSBに対応します。ノッチデザインであればここは何となくType-Cを採用して欲しかったですね。

カラーはブラック、ブルー、ゴールド、ピンク、レッドの5色展開。Xiaomiの端末ってどれもイメージ画像の色味がイマイチなんですよね。実機の方が遥かにいい感じです。価格は3GB/32GBが17,000円程度、4GB/32GBが20,500円程度、4GB/64GBが22,000円となっています。安・・・発売開始は6月26日の午前10時から。

モデル的にはRedmi 6 ProはRedmi 5の後継機という扱いになりますが、実際はRedmi S2をノッチデザインにして高解像度化させた感じですね。デザインもトレンドで価格もこなれてますし、ミドルスペック枠ではかなり人気が出るのでは無いでしょうか!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Zenfone Max Pro M2

大容量バッテリー5000mAhに高性能なSnapdragon660を搭載し、カメラ性能や音質もアップしたスーパースタミナスマホ。スマホヘビーユーザーに一番オススメしたいのはコレ!

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.