OPPO R17 Proは超急速充電にディスプレイ内指紋認証、高性能深度センサー搭載の最新技術満載モデル!

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OPPOが中国でOPPO R17 Proをリリースしました。

OPPO R17 Proに搭載されるSocはSnapdragon710なので、通常の認識ではミドルスペックという扱いに。しかし機能は完全にフラッグシップモデルという、ランク付けが非常に難しいモデルとなっています。

まずはカメラ。3Dによる認識が可能な本格的な深度センサーが搭載されており、4〜5mの範囲内においてはmm単位の深度まで測定できるとされています。ボケ具合とかすごく美しくなりそうですね。メインレンズのF値も1.5と非常に明るく、光学式手ぶれ補正と組み合わせることで、暗い場所でも鮮明な画像を提供してくれることでしょう。F値は1.5と2.4に手動で切り替えることが出来るので、Galaxy 9 Plusのような仕組みがとられていると考えられます。

次にフラッグシップ機への搭載が目立つ最新機能、ディスプレイ内指紋認証です。指紋認証センサーがディスプレイ内に埋め込まれているので、デザイン性、実用性どちらにおいてもプラスに作用します。センサーを大型化させることで認証速度も大幅に向上。スリープからわずか0.14秒程度でロックを解除するという劇的な進化を遂げています。

さらに独自規格の充電機能も『VOOC』から『SuperVOOC』にバージョンアップ。本体に搭載されているバッテリーのセルを2つに分けることで、それぞれのセルに対して5V/5Aの高出力で充電が可能に。前バージョンでは1つのセルに対して5V/5Aの出力を行っていたので、原理的に充電速度は2倍に。安全に充電を行う為に、チップが電圧を調整ます。それでもフル充電までは僅か47分。OPPO R17 Proには3,700mAhと大容量バッテリーが搭載されているので、このスピードはかなり早いです。

また、ノッチがかなり小さくなったデザインにも注目です。ノッチ嫌い派が徐々に増えている印象なので、このデザインはそういった層に対しても好印象と言えるでしょう。

OPPO R17 Proは10月中旬に7万円程度で発売開始予定。注目すべきはDocomoのプラチナバンド(Band 19)に対応しているというところ。もしかすると日本での発売も想定しているのか!?だとするとかなりの注目を集めそうですね。日本価格ではいくらになるのかお値段が心配ですが・・・

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