OPPO R17 Proは超急速充電にディスプレイ内指紋認証、高性能深度センサー搭載の最新技術満載モデル!

Pocket
Facebook にシェア

OPPOが中国でOPPO R17 Proをリリースしました。

OPPO R17 Proに搭載されるSocはSnapdragon710なので、通常の認識ではミドルスペックという扱いに。しかし機能は完全にフラッグシップモデルという、ランク付けが非常に難しいモデルとなっています。

まずはカメラ。3Dによる認識が可能な本格的な深度センサーが搭載されており、4〜5mの範囲内においてはmm単位の深度まで測定できるとされています。ボケ具合とかすごく美しくなりそうですね。メインレンズのF値も1.5と非常に明るく、光学式手ぶれ補正と組み合わせることで、暗い場所でも鮮明な画像を提供してくれることでしょう。F値は1.5と2.4に手動で切り替えることが出来るので、Galaxy 9 Plusのような仕組みがとられていると考えられます。

次にフラッグシップ機への搭載が目立つ最新機能、ディスプレイ内指紋認証です。指紋認証センサーがディスプレイ内に埋め込まれているので、デザイン性、実用性どちらにおいてもプラスに作用します。センサーを大型化させることで認証速度も大幅に向上。スリープからわずか0.14秒程度でロックを解除するという劇的な進化を遂げています。

さらに独自規格の充電機能も『VOOC』から『SuperVOOC』にバージョンアップ。本体に搭載されているバッテリーのセルを2つに分けることで、それぞれのセルに対して5V/5Aの高出力で充電が可能に。前バージョンでは1つのセルに対して5V/5Aの出力を行っていたので、原理的に充電速度は2倍に。安全に充電を行う為に、チップが電圧を調整ます。それでもフル充電までは僅か47分。OPPO R17 Proには3,700mAhと大容量バッテリーが搭載されているので、このスピードはかなり早いです。

また、ノッチがかなり小さくなったデザインにも注目です。ノッチ嫌い派が徐々に増えている印象なので、このデザインはそういった層に対しても好印象と言えるでしょう。

OPPO R17 Proは10月中旬に7万円程度で発売開始予定。注目すべきはDocomoのプラチナバンド(Band 19)に対応しているというところ。もしかすると日本での発売も想定しているのか!?だとするとかなりの注目を集めそうですね。日本価格ではいくらになるのかお値段が心配ですが・・・

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.