Surface Goは価格、重量どっちも軽い持ち運びに最適な2in1 PC!動作は想像以上に快適かも!?

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Surfaceの廉価版であり、重量も最軽量となった2in1 PC『Surface Go』が日本でも発売開始。

ラインナップは4GB/64GBモデル8GB/128GBの2モデルが用意されます。価格は4GB/64GBモデルが64,800円(税抜)、8GB/128GBモデルが82,800円(税抜)と、それなりの価格差があるので、用途や使う頻度によってどちらのモデルを買うか、かなり悩んでしまいそうです。

ディスプレイサイズは10インチで、解像度は1800×1200。ベゼルが広めなので斬新さはあまり感じられないかもしれません。

気になるCPUにはPentium Gold 4415Yが搭載されています。聞いたことがないCPUだったので調べてみることに。ベンチマークスコアをみると前モデルとなるSurface3に搭載されているAtom X7-Z8700が『25715』なのに対し、Pentium Gold 4415Yは『41686』とかなり高め。Core m3-6Y30が『52234』となっているので、それに近いスコアとなっています。廉価版にはなりますが、想定よりかなり快適にサクサク動作しそうです。さすがGOLD!

 

Office Home & Business 2016がプリインストールされているところも魅力の一つ。別売の『Surface Goタイプカバー』や『Surfaceペン』にも対応。重さはわずか520gと、ノートパソコンと比較すると格段に軽量設計。

廉価版の懸念とされるCPUもそれなりの性能で、連続駆動時間も9時間とかなり長め。こういった実用性の高いモデルは、常に持ち歩いてガンガン使い倒したいですね。

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