OPPO Find X がくるだって!?世界最先端技術が詰まった本気端末が奇跡の日本上陸!

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OPPO Japanの公式TwitterでFind Xの日本発売が決定(正確には10月19日のイベントで発表)されたのを見て、正直目を疑いました。最近は日本向きの端末を続々とリリースして、少しずつ存在感を増してきていたOPPOですが、まさかここにきてFind Xを投入してくるとは思いませんでした。

Find Xは自動スライド式フロントカメラを搭載することにより、ノッチスペースがなく画面占有率は92.25%。占有率が90%を超えるスマートフォンは、フルディスプレイデザインが一般的になった今でもそうはありません。最近発売開始されたiPhone Xsでも80%程度です。

フロントカメラは画面を軽くなぞることで瞬時にスライドし、顔認証を行います。この顔認証技術もVIVVOのNEX Sに搭載されているものなどと比較しても非常に高く、iPhone Xなどと同様の立体的な3D認証を行い、セキュリティと精度は指紋認証の20倍以上。

Socにはフラッグシップ機御用達(フラッグシップ機は車でいうところのF1なので、最高スペックの部品が多数使われます)のSnapdragon 845。カメラは1600万画素+2000万画素のデュアルレンズです。カメラには世界的な定評があるOPPOなので、画質の良さも間違いないでしょう。

ディスプレイはSAMSUNGのスーパーAMOLEDを採用したインフィニティディスプレイ。これでもかってくらい最高技術がてんこもりされてます。

海外では13万程度で発売がスタートしたFind Xだったので、市場販売価格が高騰する日本ではまず発売するのは難しいであろうと考えていました。素晴らしい端末であることは間違いないですが、価格にシビアになっている日本市場で13万以上の価格設定ではまず売れないと断言できます。価格も含めどういった戦略でマーケティングを行うのか、そっちの方が興味津々です!

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