Huawei Mate20proはiPhoneXSとGalaxyNote9を一気にぶち抜いた!!

ついに発表されたHuaweiの最新Mateシリーズ。リーク情報通りの、スマートフォン業界を激震させる最強のラインナップとなりました。その最強のラインナップの中でも最も最強なMate 20 Proは、頭一つ抜きん出た存在でした!

3Dライブオブジェクトでぬいぐるみが動き出す!

Mate 20 Proの3Dライブオブジェクト機能を利用して被写体を3Dスキャンすると、まるで命が吹き込まれたかのように動き出します。

 

ARを使って一緒に写真を撮ることも。大好きなキャラクターやお気に入りのぬいぐるみと好きな場所で記念撮影♪拡張現実がこんなに早く身近に感じられるようになるとは驚きです!

 

3D顔認証とディスプレイ内指紋認証を同時搭載!最先端で最強のセキュリティー

Mate 20 Proの指紋認証にはDPS(Dynamic Pressure Sensing)と呼ばれる最先端技術が使われ、ディスプレイの中に埋め込まれているので通常のスマートフォンのように指紋認証キーが存在せず、背面もスッキリして非常にスタイリッシュに。

顔認証にはiPhone XSなどにも使われている3D顔認証技術を採用。約30,000点のポイントを立体的に記録して認証するので、平面の写真などではロックを解除することは絶対にできません。ディスプレイ内指紋認証と3D顔認証を同時に搭載している端末はまだ殆どなく、Mate 20 Proはセキュリティ面でも世界最高峰のスマートフォンであることは間違いありません。

 

距離が離れたディスプレイとも無線で接続

Miracastを使えば、Mate 20 Proを無線でディスプレイに接続しPCのように扱うことが可能に。今までPCモードはType-C USBを使った有線接続が必要でしたが、無線接続が可能になったことによりより一層手軽になり、未来感も高まりました。プレゼンなどでも大活躍することでしょう!ちなみに端末自体はタッチパッドとしても利用可能。

画面に表示した情報をAIが解析

ハイビジョン機能を使えば、画面に表示した建物など、被写体の情報をAIが自動的に解析して、詳細を表示します。Googleレンズが使えるようになれば似たようなアプリが2つあることになりますが、使い比べてみても面白いかもしれません。

 

まるでレンズを交換しているような感覚を味わえる

2.5cmまで近寄って撮影することができるマクロモードは標準的なスマートフォンのカメラを完全に超えています。これまではアタッチメントをつけたりマクロ撮影機能がついたデジタルカメラでなければこういった描写を撮影することは不可能でしたが、トリプルレンズを搭載したMate 20 Proは不可能を可能のしてしまいました。

マクロモードとは逆に、広大な美しい風景全体を記録できる超広角モードも搭載。超広角撮影では、これまでに写すことが出来なかった部分もしっかりと取り込みます。

ミラーレス一眼などは焦点距離が2倍になるので、風景写真を撮る時にそれなりの苦労をします。Mate 20 Proであれば近くも遠くも自分の好きな感覚で撮影可能に。3倍の光学ズームも搭載しています。現段階ではダントツで最強のカメラスマホとなりました。

 

世界最速のワイヤレス充電スピード

有線と比較してとにかく遅いというのがこれまでのワイヤレス充電技術。Galaxyの9W充電がワイヤレスの中では速い部類です。iPhone XSに関しては7.5Wです。Mate 20 ProはiPhone XS比較だと2倍の15Wで充電します。これは信じられないことです。ワイヤレス充電を一気に実用レベル、それ以上に引き上げたHuaweiの技術、おそるべし。さらに端末自体がワイヤレス充電器としても機能します。そこまでやるか・・・

 

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