FlexPaiは折りたたみ式スマートフォンを世界ではじめてリリース!SAMSUNGよりAppleより早かった!

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折りたためるスマートフォンの特許がうんちゃら・・・昨年あたりから出始めていた話題の一つです。特許の図面や試作段階のサンプルの情報はあれど、実際にリリースには至っていませんでした。そしてもしリリースされるとしたら、最初に出すのはSAMSUNGだろう、と勝手に思っていました。

しかし折りたたみスマートフォンのリリース第一号はSAMSUNGではありませんでした!私ははじめて耳にするメーカーで、その名は『Royole』。中国に拠点を置く有機ELのメーカーです。これまでは開発力が足りずに製品化までたどり着けなかったパネルメーカーが、SAMSUNGやAppleといった巨大企業を差し置いてスマートフォンの最先端モデルを先行リリース。時代の流れというか、改めて中国の驚異を感じます。ちなみに端末名は『FlexPai』です。

『FlexPai』は大きくディスプレイを広げた状態で画面サイズは7.8インチにまで拡大。これはスマートフォンではなく、完全にタブレットですね。もちろん折りたたむとサイズは半分になり、スマートフォンとしての利用が可能。折りたたみに関しては20万回以上の耐久テストが行われており、折りたたむ動作により壊れるといったことはまず無いでしょう。

また、折りたたんだ際の横面は通知アイコンの表示などが可能に。Galaxyにちょっと似てますね。さらに表と裏を全く別のディスプレイとして認識し、違うアプリケーションを起動させることも可能。これは色々な利用方法が考えられそうです。

カメラもしっかりついてます。しかもデュアルレンズで2000万画素+1600万画素と高解像度。

Socには未発表のSnapdragon 8150と呼ばれるものが搭載されているとか!このSocの出荷は来年度からとされているので、色々な意味でフライングの要素が含まれているのかもしれません。価格は128GBモデルが約15万円〜。いやあ最新技術だけあって流石に高いですね。しかし最先端技術に触れてみたいという人の欲求は叶えてくれそうです。買わずともまずは実機に触れてみたいですね!

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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大容量バッテリー5000mAhに高性能なSnapdragon660を搭載し、カメラ性能や音質もアップしたスーパースタミナスマホ。スマホヘビーユーザーに一番オススメしたいのはコレ!

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