S9000 PRESTIGEは電気シェーバーの性能を極限に高めた最上級のフラッグシップモデル!


安く買うべきもの、高くても買うべきもの

何かものを買う時に、高い価格でも買うべきもの。逆に出来るだけ安く買うべきものがあります。安く買うべきものは、何度も繰り返し使う使い捨て品。例えば、ティッシュや調理に使うラップなど。よほど拘りのメーカーが無い場合、少しでも安くなっている時に買うべきです。買う時の価格差は数十円単位でも、ティッシュやラップは生涯で数えきれない回数買うことになります。トータルで計算すると凄まじい金額になるということを、しっかり認識しておくべきでしょう。

逆に、沢山のお金を出しても買うべきものは、使い捨てではないけど毎日使うものです。例えば靴。安い靴はすぐに傷んでだめになってしまうだけでなく、はいている人には『安い靴を履いている格好悪い人』というイメージがついてしまいます。

他にも私がよくレビューしているスマートフォン。端末によって処理速度が全く異なります。Socの性能が上がるほど処理速度が向上。処理速度が上がるほど短時間に得られる情報量が多くなったり、動作が軽快になるのでスマートフォンを操作している時間も短くなります。使う頻度が多ければ多いほど、効率差は広がる一方です。

スマートフォンのフラッグシップモデルは、車で言えばロールスロイスやランボルギーニといった、最上級にあたります。最近では10万を超える価格が一般的になりましたが、最上級を毎日使えると考えれば、けっしてそこまで高い買い物ではありません。有名なスマートフォンメーカーがランボルギーニやポルシェとコラボレートしたモデルを発売する意図は、最上級の価値を分かりやすく伝えるためかもしれません。

そして、私が思いついた高い価格でも買うべきものの一つが電気シェーバーです。電気シェーバーは毎日使うものであり、かつ剃り具合によって顔の印象は大きく変わります。『肌荒れを起こさない』『深剃りすること』により、清潔感のある爽やかな印象を1日中保ち続けることができるのです。そういった意味でも電気シェーバーに投資する価値は十二分にあります。『肌への負担軽減』と『深剃り』。それを極限まで高めた電気シェーバーのフラッグシップモデル、それがS9000 PRESTIGEでした。

私はS9000 PRESTIGEに出会うまで、1万円程度の、恐らく一番多くの人が使っているような電気シェーバーを使っていました。何度か同じ様な価格帯のもので買い替えもしましたが、正直感覚的なものはあまり変わらず、ヒゲは剃れれば良いと思っていたのが正直なところです。

なぜその考えが変わったのかというと、スマートフォンのフラッグシップモデルを使い始めたからです。あまりの快適さに日々感動を覚え、高いという感覚は使い続けることで消え去っていきました。最上級のものはやはり、圧倒的に違うのです。今回たどり着いた電気シェーバーの最上級、S9000 PRESTIGEにも同じことが言えます。その圧倒的なスペックを詳しく解説していきたいと思います。

感動するレベルの新たな最上級との出会い

私は肌があまり強くないので、無理に電気シェーバーを押し当てて深剃りしようとすると、肌が赤くなり肌荒れを起こしてしまいます。そして肌が弱い人にとって、それが当たり前で仕方のない事だと半ば諦めていました。

そんな私にズバッとささったのが、S9000 PRESTIGEの『やさしさに妥協しない、驚異の深剃り』というキャッチコピーでした。肌への負担軽減と深剃りは、完全に私が求めている性能に一致しています。

そしてこのモデルは数ある電気シェーバーの中の最上位モデル。スマートフォンのフラッグシップモデルを使った時の感動を再び体感できるのはこれだ!と直感で思いました。そしてその直感は間違っていませんでした。

最高の剃り心地を実現したS9000 PRESTIGE

やはり一番の特徴は剃り心地です。これまでに使っていた電気シェーバーが何だったのかと思うレベル。三つのヘッドが肌の表面に立体的にフィットし、無理な負荷がかかることなくギリギリの位置でヒゲの一本一本を丁寧にカットしていきます。それが実際に使うことでリアルに実感できるのがS9000 PRESTIGEのすごいところ。

また、モーター音がとても静かなのも特徴の一つです。やたらうるさく、それでいて剃り心地がイマイチの電気シェーバーが多いですが(旅行用に買った3000円程度のシェーバーがまさにそれ)、S9000 PRESTIGEは音が静かなのにしっかりと剃れます。最先端の技術を肌で感じた瞬間です。そしてその感覚は、スマートフォンのフラッグシップモデルを操作している時の感覚に近いものがありました。やはり最上級にしか得られない何かが確実にあるのです。

剃り終わった後に肌に触れると、その最先端技術の高さをさらに実感することに。ツルツルです!あれだけ静かに、かつ滑らかに肌に触れていた状態なのに、どうしてここまで深剃りできているのか不思議です。一体どんな構造になっているのか!?

 

最上級の電気シェーバー S9000 PRESTIGEの特徴

ナノプレシジョン刃

ナノ粒子技術による強固でシャープな内刃と、確実にヒゲを捕らえる外刃を搭載し、最高水準の深剃りを実現。

このナノプレシジョン刃の力により、ギリギリのところまで細かくヒゲがカットされているのです。ナノ粒子恐るべし!刃にここまで拘れるのはフラッグシップモデルだからこそ。調理用の包丁も、高いものは5万円近くします。刃を作る技術には、それだけ投資する価値があるということです。

 

スキンコンフォートリングプラス

細かなメタルビーズコーティングが、シェーバーと肌との摩擦を低減。

刃では無い部分にまでしっかりコーティングをし、肌への負担を軽減する徹底ぶり。肌にふれた瞬間に冷たく無いんです!摩擦の軽減に加え、感覚的なやさしさにもこだわったS9000 PRESTIGE。妥協の無い、徹底的にこだわった製品開発に対する姿勢が垣間見えました。

 

ヒゲ密度感知システム

1秒間に15回、ヒゲの密度を感知して自動でパワーを調節。ヒゲが濃い部分でも常に一定の速度をキープ。

均等に、丁寧にヒゲが剃られているのはこの感知システムのお陰だったんですね。最上位機種には高度なセンサーが搭載されているのもスマートフォンと同じ。しかし1秒間に15回ってすごい回数。

 

8方向130°可動ヘッド

輪郭検知テクノロジーで、8方向130°の稼働により顔や首のあらゆる凹凸に密着。

今まで使っていた電気シェーバーは、剃る時にどうしても肌に圧がかかってしまっていたのに対し、S9000 PRESTIGEはヘッド部分が稼働するので余計な力がかかりません。『やさしさに妥協しない』がここでも顕著にあらわれています。ヒゲがカットされている音は確かにするのですが、感覚的には美顔ローラーを転がしているようなイメージに近いです。

 

パーソナルコンフォート設定

お好みに合わせて3段階のスピードに調整可能。

・センシティブ:肌の敏感な箇所を剃るのに最適なやさしい剃り心地

・ノーマル:通常のシェービングに最適

・ハイスピード:素早いシェービングで時間を節約したい場合に最適

最初はセンシティブのみで剃ってみました。確かにものすごくやさしいです。センシティブのみでも全然剃れるので、本当に肌が弱い人にはセンシティブがオススメ。朝とか少し急いでる時はノーマルですね。十分速いです。ハイスピードは私の場合使う機会があまり無いかも!?本当に時間が無い時限定ですね。

 

ワイヤレス充電パッド

Qi規格対応、ワイヤレス充電パッド付属。使用後は置くだけで充電が可能。

え!?電気シェーバーがワイヤレス充電対応!?まだスマートフォンすらワイヤレス充電対応機器は少ないのに、これはかなり驚きです。そして充電パッドのデザイン、そして充電している姿はスマートフォンより遥かに格好よく、ラグジュアリー感に溢れています。さらに充電スピードも早く、あっという間に100%になりました。スマートフォンで見受けられがちな、ワイヤレスで充電すると満タンになるのが遅いという概念は当てはまりません。S9000 PRESTIGE恐るべし。

 

手に持った瞬間に軽くなる独特な形状

湾曲した持ち手部分は持ち手にフィット。剃り心地以外にもやさしさが感じられる使いやすさを追求したオリジナルデザイン。

持ち手部分はマットなゴム素材で、格子状の滑り止めパターンが高級感を高めています。また、手に実際持ってみると分かるのですが、持ち手部分を持った瞬間に重さがふっと軽くなります。他の箇所を持った時とは明らかに感じる重さが違うので、設計技術の高さに驚かされます。

 

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