Huawei Nova 4はディスプレイ内カメラを搭載した5万円代のトリプルレンズスマホ!

Huaweiは予定していた通り、ディスプレイ内フロントカメラを搭載したフラッグシップモデル『Nova 4』をリリースしました。

Nova 4はディスプレイ内にフロントカメラを設置したことによりノッチがなくなり、その分画面占有率が86.3%に拡大。スライド式フロントカメラのように全面ディスプレイとまではいかずとも、小さなレンズホールのみなのでノッチタイプと比較して写真や映像を見る時の没入感が向上しています。

また、4800万画素の超高解像度トリプルレンズカメラモデルが存在するのもNova 4の大きな特徴の一つ。4800万画素クラスは世界最高峰のスマホカメラスペックを誇るP20ProやMate20Proと同等の描写力が期待されます。

サンプル画像を見る限り、スマホとは思えない圧倒的な描写力ですね。さすが超高解像度のトリプルレンズ!

しかし残念だったのはSocに最新のKirin980が採用されなかったこと。使われているのは一世代前のKirin970です。もっともKirin970もとても優秀なSocなので、どうしても最高の処理速度を体験したい!という人以外は不満を感じることは無いでしょう。

Huawei端末のフラッグシップモデルではお馴染みとなったGPUターボも勿論搭載しています。

Socは少し残念な結果となりましたが、メモリーは8GBと大容量。ストレージも128GBとノートパソコンクラスです。価格は通常モデルが5.1万円程度。4800万画素の超高解像度カメラを搭載したモデルが5.6万円程度と最新モデルとしては抑えめな価格設定。デザインとカメラに重点を置いてスマートフォンを探している人にとっては、すぐにでも飛びつきたいモデルのはず!すでに予約はスタート、発売は12月27日です。

 

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です