Lenovo Z5sはトリプルレンズにスナドラ710搭載で2万3千円!PCの王者がスマホ市場を破壊スル!

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Lenovoはミッドレンジモデルの中でも上位に位置するトリプルレンズカメラを搭載した『Lenovo Z5s』をリリースしました。

Lenovo Z5sは6.3インチのLTPSディスプレイを搭載。LTPSはジャパンディスプレイが開発をすすめている技術で、応答速度が早く動画をくっきりと表示できたり、トランジスタが小さいためベゼルレススマートフォンで扱いやすいといった特徴があります。最近ではAMOLEDにばかり目がいきがちですが、LTPSの進化にも大注目です。

全面ベゼルレスと水滴型ディスプレイを採用したことにより、画面占有率は92.6%と驚くレベルに。少し前のLenovoはフルディスプレイデザイン詐欺のイメージを持たれてしまっていましたが、今では完全にそれを覆し、圧倒的な画面占有率を誇るスマートフォンを連続でリリースしています。

また、さらに驚かされるのはトリプルレンズの採用です。最近では主流になりつつあるトリプルレンズですが、HuaweiやOPPOといったカメラ技術に元から定評のあるメーカーが先導しているイメージでした。しかしここにきて、スマートフォン業界ではまだ歴史の浅いLenovoが驚きの早さでトリプルレンズ搭載モデルをリリースしてきました。これにはLenovoの本気がかなり伝わり、来年はさらにその勢いは加速することでしょう。メインレンズは1600万画素でF/1.8と大口径仕様。セカンドレンズは800万画素、サードレンズは500万画素となっています。

Socにはミドルレンジ向けで最も処理速度が速いSnapdragon710を搭載。このクラスになるとフラッグシップモデルとの差は僅かです。メモリー6GBにストレージ128GBと、こちらもミッドレンジモデルとしては最上位。さらにゲームユーザーも安心して使えるゲームターボ機能まで搭載されています。Lenovo Z5sはフラッグシップモデルユーザーが購入しても満足できる端末と言えるでしょう。

価格はまさかの23,000円程度。さすがにこの価格にはやりすぎ感が感じられます。Xiaomiでも無理じゃないでしょうか。他の分野でも稼ぎまくっているLenovoだからこそできる設定かもしれません。発売開始は12月24日のクリスマスイブ!自分へのプレゼントに購入もアリですね!

 

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