Lenovo Z5 Pro GTはスナドラ855搭載の世界最高性能で4万台前半!?圧倒的コスパでApple狩りが本格化!

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Lenovoは現状で最高スペックとなるSnapdragon855を搭載したフラッグシップ機『Lenovo Z5 Pro GT』をリリースしました。

本来であればSnapdragonの最新Socを搭載したスマートフォンはXiaomiあたりが行ってきました。しかし今回最も早く早くリリースしたのはLenovo。ここにきてLenovoの開発スピードが急激に高まっています。スマホバブルが過渡期を迎えた今だからこそ勝機と捉えているのかもしれません。

Lenovo Z5 Pro GTのすごいところはSocだけではありません。最新技術でスライド式フロンドカメラを搭載しています。フロントカメラがスライドして隠れてしまうので、前面がほぼ全て表示領域に。圧倒的な没入感を実現。さらにSuperAMOLEDを採用することでメリハリのあるハイコントラストな発色と省電力駆動が可能に。

メインカメラは高速ピント合わせを可能にするPDAF機能を搭載するデュアルレンズ仕様。2400万画素+1600万画素と高解像度で、メインレンズはf/1.8と大口径なので手ブレしづらくしっかりとボケてくれます。Snapdragon855のサポートによりAI機能による画像サポートが向上していることもほぼ間違いないでしょう。

そして目玉のSnapdragon855はAntutuのベンチマークテストで37万程度を記録。これはAppleのA12とHuaweiのHiSilicon Kirin980を超えて世界トップランク。

つまり搭載しているスマートフォンはほぼ世界最高の処理能力を持っているということになります。前モデルのSnapdragon845ですでにパソコンを超えるレベルの性能でしたが、そのSnapdragon845と比較してCPU性能は45%も向上。さらにGPUは20%向上。今後は最新Socの性能を使い切ることが出来るかが、アプリ開発などの課題となりそうです。

Lenovo Z5 Pro GT6GB/128GBが44000円程度、6GB/256GBが49000円程度、8GB/256GBが55000円程度、12GB./512GBが71500円程度と、スペックの高さと価格の安さに二重に驚かされる驚きの状況に。これは次にSnapdragon855搭載機器をリリースするメーカーにはかなりの圧力になるはずです。AppleのiPhoneに関してはすでに比較対象にすらならないレベルに。ここまで安く設定してしまって大丈夫なのか心配になりますが、これがLenovoの本気ということでしょう。来年は本格的なグローバル展開が予想されます。日本への本格参入も近いかもしれませんね!

 

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