Xiaomi Mi Playはしずく型ノッチとフルディスプレイを17500円で体験出来る格安エントリーモデル!

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Xiaomiがリーズナブルなフルディスプレイデザインモデル『Xiaomi Mi Play』をリリースしました。最近はデザインだけじゃなく、モデルの名前も似てきましたね・・・。

Mi Playは最新のMIUI 10を搭載。ディスプレイは19:9比率で縦長タイプ。解像度は廉価版ながらしっかりフルHD+((1080 x 2280ピクセル)です。画面比率の高いフルディスプレイデザインなので、画面が高解像度であることは使った時にメリットとして必ず感じられるはずです。

SocにはMediaTek社の最新シリーズであるHelio P35を搭載。はじめて聞くSocだったので性能について少し調べてみると、Antutuのベンチマークは9万弱。これは少し前のミドルレンジを上回るもので、エントリーモデルにしては十分すぎる性能です。流石最新シリーズですね。日本ではあまり馴染みのないMediaTek社のSocですが、着々と進化を遂げています。

カメラはデュアルレンズ仕様。メインレンズは1200万画素でF値は2.2。最上位のフラッグシップモデル等と比較すると光の少ない場所での撮影が多少不利になります。セカンドレンズは200万画素。Xiaomiはカメラの品質が大幅に向上しているので、エントリーモデルとはいえその技術がしっかりと受け継がれているはずです。

また、MicroSDカードスロット非搭載モデルが増える中、Mi Playはしっかりとスロットを搭載しています。メモリーは4GBでストレージは64GB。3GB/32GBモデルがエントリーモデルの主流だったはずですが、この辺りも大幅にスペックアップしています。

これだけの性能で価格は2万円を切り17500円程度。フルディスプレイモデルを使いたい人にとってはすぐにでも買ってしまいそうなお値段です。さらに1年間、月に10GBのデータ通信が提供されるというのだから開いた口が塞がりません。羨ましい・・・。発売は12月25日の午前10時から、Xiaomiオンラインストアで開始予定!

 

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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