Honor View 20は最新デザインと最強カメラにKirin980までぶち込んだやりすぎ感満点なスマホ!

Pocket
Facebook にシェア

Huaweiがフランスのパリで開催されたイベントの中で、最新のフラッグシップモデル『Honor View 20』をリリースしました。

Honor View 20は最新トレンドであるディスプレイ内フロントカメラ(2500万画素)を搭載。さらにゲームを快適に行うためのGPU TURBO2.0や最新で最強のSoc Kirin 980に液冷機能、さらに4800万画素のリアカメラは3D ToFセンサーを搭載しています。

Honor View 20のディスプレイサイズは6.4インチ。解像度はフルHD+(1080 x 2310ピクセル)で、ディスプレイにフロントカメラを埋め込んだことにより画面占有率は91.82%にまで向上しています。有機ELではなくIPSを採用しているのは好みの分かれるところ。

リアカメラはf/1.8の大口径レンズを採用し、メインレンズの解像度は非常に高く4800万画素。これには1200万画素の4つの画像を1つにするピクセルビニング機能が使われています。ピクセルビニングにより、光の取得量が増えたことによりSuper Night Viewモードに対応。手持ちで驚くほど綺麗な夜景を撮ることができます。また、3D ToFセンサーを用いることで高度な距離測定が可能となり、より自然な違和感の無いボケ表現が可能に。

デュアルGPSやトリプルwi-fiなど最新の通信技術もしっかりサポート。充電速度は何と22.5W!30分で55%の超急速充電を行います。

価格は6/128GBモデルガ48000円程度、8GB/128GBモデルガ56000円程度、特別モデルのモスキーノバージョンは8GB/256GBで64000円程度。日本で発売されている10万円を超えるモデルに近い性能、いやそれらを上回っているのにこのお値段。安すぎます。実際のところ6/128GBモデルで十分ですしね。5万切ってます・・・。中国での発売は12月28日から。実力行使で風評被害を吹き飛ばせ!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.