ORVIBO Magic CUBEをHome Mateに登録しよう!簡単設定方法その1

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Amazon AlexaやGoogle Homeと家電の中継器となってくれる『ORVIBO Magic CUBE』。まさにIoT入門としては最適なガジェットと言えます。Amazonで安価で販売されているので、『家の家電を声でコントロールしたい!』と密かな願望を抱いている人にはオススメです。

とはいえ設定が難しそうといったイメージ。実際難しいのかどうか、レビューを交えながら紹介していきたいと思います!

イメージとは違った手のひらサイズ

大きさは単三電池と比較してこんな感じ。かなり小さくて可愛らしいのです。ぱっと見Bluetoothスピーカーに見えるかも?

対応コネクタはMicro USB

パッケージの下からMicroUSBコネクタに対応したUSBケーブルが出てきました。本体への給電はこのUSBケーブルを使って行います(MicroUSBコネクタ対応ケーブルは腐るほどあるので、私は別のケーブルを使います)。

 

 給電するとLEDランプが点灯

給電するとLEDランプが赤く光ります。Magic CUBE自体にバッテリーは入っていないようなので、ケーブルはさしっぱなしの状態に。なので、邪魔にならない程度の長さを選びましょう。

 

Magic CubeをHome Mate(アプリ)に登録

1.対応アプリケーションのダウンロード

ここからは本格的な設定作業に入ります。まずはMagic CUBEに対応した『Home Mate』というアプリをダウンロードします。Android、iOSどちらもアリ。日本語対応しているのも嬉しいですね!

 

2.Home Mate(操作用アプリ)に登録

電子メールとパスワードを入力してサインアップ(※最初はログインではなくサインアップです)。

適当にGメールやYAHOOのフリーメールアドレスを入力しておきましょう。一瞬で登録は完了します(あとで入力が必要になるので、メアドとパスワードは忘れないようにしてください!)。

 

3.置く場所の名称を登録

次の画面では『新しいファミリーの作成』を選択。部屋が沢山あり、Magic Cubeも複数使っている時などに置き場所をわかりやすくしておくと後々便利です。AlexaやGoogle Homeを使って音声操作する時にもこの名前が使われます。

例えば名前が『リビング』でAlexaと同期させ、リビングの電気を消したい場合。『Alexa、リビングの電気を消して』と言えば場所を指定して電気を消すことが出来ます。便利ですね!

分かりやすい名前を入力し、写真も必要であれば差し替えましょう。

4.Magic CubeをHome Mateに登録

設定が完了したHome MateアプリにMagic Cubeを登録していきます。まずは『デバイスを追加』を選択。

Home Mateに対応する機器のカテゴリー一覧が表示されます。Magic Cubeはその中の『スマートリモートコントロール』です。

 

マジックキューブを選択。

Magic Cubeの設定方法をアニメーション付きで丁寧に教えてくれます。本体を上から6秒間押すと、LEDランプガ点灯状態に。指示通りにMagic Cubeが切り替わったことを確認したら『次へ』。

 

wi-fiネットワークの設定画面が表示されます(※Magic Cubeは5G wi-fiには対応してないのでそこは注意が必要)。入力を終えたら次へ。

自動的にMagic Cubeを探し、追加してくれます。

追加が終わると次の画面に切り替わるので『完了します』を選択。

ホーム画面に『マジックキューブ』が追加されています。

5.Magic Cubeのファームウェアをアップデート

Home Mateへの追加作業が終わり一休みしたいところですが、ファームウェアのアップデートも重要な作業。不具合などが改善されている可能性もあるので、早い段階で行っておきましょう。

右下の『設定』から『デバイスの管理』を選択。

『ファームウェアのアップデート』を選択するとアップデートが開始されます(ファームウェアが最新の場合は最新と表示)。

これでHome Mateへの登録は一通り完了です。『簡単設定方法その2』ではMagic Cubeに操作したい家電を登録していきたいと思います!

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