2万円で買えるハイスペックSIMフリースマートフォン5選!

HuaweiやOPPOといった中国メーカーの躍進により、日本でも2万円程度でそれなりのスペックのスマートフォンが手に入るようになりました。しかしそれでもまだ高いです。海外で売られている世界対応のグローバルモデルは、2万円出せば中級のミドルレンジスペックモデルが購入できてしまいます。その中でも特にオススメな5モデルを紹介します!

Lenovo Z5 6GB/64GB

発売前にやりすぎなプロモーション活動を行い、そのせいで中々のスペックにも関わらずたたかれまくっていたLenovo Z5。メモリー6GB/ストレージ64GBモデルが破格の2万円程度。SocにはSnapdragon636を搭載するので処理能力も十分。カメラももちろんデュアルレンズです。美しい鏡面グラデーション加工が施されているのも製品価値を高めています。

 

UMIDIGI F1 4GB/128GB

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

 

Xiaomi Redmi Note 7 4GB/64GB

発売当初から話題沸騰中のRedmi Note 7。まだグローバルROMがリリースされていない状態ですが、リリースと同時に売り上げがさらに伸びることは間違いなし!それもそのはず。グラデーションミラー加工を施した高級感あふれる見た目に加え、SocにはSnapdragon660を搭載。Antutuのベンチマークは15万越えと、ミドルスペックの代表格とも言える性能です。また、P20Proを彷彿とさせる4800万画素の超高性能カメラを搭載。2万円程度の端末にここまでのカメラを採用するのはいくらXiaomiといえどなかなかやりえないこと。Socとカメラだけで超絶買いな最強モデル!

 

Huawei 8X 4GB/64GB

6.5インチの大画面を搭載し、さらに電池容量も4050mAhと大容量。大き目の画面がよくて、スマホヘビーユーザーにはまずオススメしたいのがHuaweiの8X。6インチと6.5インチでは体感的な大きさが全く違います。ベゼルレスデザインなので片手で持ててしまうのも特徴の一つ。SocにはHisiliconの最新モデルであるKirin710を搭載。省電力とAI性能に優れ、最近日本で発売されたNova Lite 3にも使われています。Nova Lite 3は3GB/32GBモデルなので、単純に8Xのほうがスペックで上回っています。カメラも安心のHuawei品質。グローバルモデルがはじめての人にも自信を持ってオススメできる、安定モデル!

 

Vivo Y93 4GB/64GB

Vivoをはじめて買う人にもオススメしたいのがY93。4030mAhのスタミナスマホクラスの大容量バッテリーを搭載しているのが特徴。解像度がHD+と控えめなので、これも電池の持ちを長くする要因の一つ。SocもSnapdragon439と省エネ性能を考慮したものになっているので、単純に充電せずに長時間スマートフォンを使いたいという人には一番オススメのモデルです。見た目は美しいグラデーション加工。最新の水滴型ノッチを採用したフルディスプレイデザイン。見た目にも拘った新しいタイプのスタミナスマホです。

 

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です