honor note10 ベンチマークテスト! Antutu/3DMark/Geekbench4

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スマートフォンのディスプレイサイズ主流は、6インチ前半まで拡大しています。スマートフォンとタブレットの境目の端末はファブレットと呼ばれ、少し前までは、今のスマートフォンサイズがファブレットと呼ばれていました。

スマートフォンの巨大化と共にファブレットのサイズも巨大化。今は6インチ後半〜7インチ程度がファブレットという認識。ベゼルレスになったので、7インチでも片手で持てますし、そのお陰で電話として使っても違和感が無くなりました。

そのファブレットの中で、コスパで群を抜くのが『honor note 10』です。Socにはkirin 970を搭載し、大画面ながら有機EL。さらに冷却システムを備え、フラッグシップファブレットとして降臨。ファブレット好きに絶大な支持を得ています。5万円を切るhonor note 10の実力とは!

honor note 10ベンチマークテスト結果

honor note 10に搭載されているのはHUAWEIのフラッグシップモデルに搭載され、AI性能に優れるKirin 970。GPU TURBOにも対応する高性能モデルです。

Antutuのベンチマークトータルスコア

Antutuベンチマークのトータルスコアは20万超え!流石フラッグシップモデルです。全体的にバランスがとれているので、どんな作業を行っても素晴らしい処理能力を発揮します。kirin 970は一世代前のSocなので最新のKirin 980には当然劣りますが、それでも十分すぎる高性能であることが、スコアで証明されました。

Antutuベンチマーク CPUスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

honor note 10に採用されているkirin 970はフラッグシップモデル用としては一世代前のモノ。それでもCPU能力はミッドレンジのトータルスコアに近いレベル。流石フラッグシップ性能!

Antutuベンチマーク GPUスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

GPUスコアはSnapdragonと比較して少し低めのイメージがあるkirinですが、honor note 10 に搭載されているkirin 970は別物!8万近いハイスコアを記録!GPU TURBOにも対応しているので、スコア以上の性能を秘めています。

 

Antutuベンチマーク UXスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

ファブレットながらスマートフォン以上の処理能力を誇るhonor note 10。kirin 970に搭載されているNPU機能により、画像処理では特に秀でたチカラを発揮します。スマートフォンユーザーもタブレットユーザーも満足できる最強スペック。それがフラッグシップファブレットのhonor note 10です!

 

Antutuベンチマーク MEMスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

ストレージ速度がかなり高めのスコアを記録しています。ファブレットユーザーはパソコンに近い使い方をしている人も多いので、ROMスコアが高いのは確実にメリットとなります。

 

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3DMarkベンチマーク

honor note10のIce Storm Unlimitedスコアは3万程度。iPad Pro 9.7などに近い数字です。このスコアであればゲームは不自由なく遊べますし、GPU TUBOにより3D性能はさらにアップします!

 

 

 

 

Geekbench 4 ベンチマーク

 

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