Apple Watchの心電図機能、日本ではなぜ使えない?悪しき制度が命を奪う日本の仕組み

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アップデートにより、EUでApple Watchの心電図機能が使えるように。しかしこの心電図機能。人の命を救うことの出来る素晴らしい機能であるにも関わらず、使える国と使えない国が存在します。そして使えない国のひとつである日本。一体なぜなのでしょうか。

Apple Watchの心電図機能が日本で使えないのは『日本独自で作り出した複雑な申請制度(外国メーカーになるとより手続きは煩雑に)』が大きな障害となっているからです。

古くからその制度を知るオムロンやテルモといった大手日本メーカーが、そのスキームにのっとり商品の開発や販売を行っているので、もはや日本の医療機器など完全に出来レース。『メーカーと国の癒着』の元、外国メーカーが参入できない構図ができあがってしまっているのです。

この構図をApple並の大企業でも崩せないとなると、今の現状で新たなメーカーの参入はほぼ絶望的。

こういった事は恐らく、医療業界全体に共通して言える事なのでしょう。医療業界だけでは無い筈。『複雑で費用が嵩む申請制度』『一部メーカーと国の癒着』。それが原因で企業開発努力が損なわれたり、人の命が失われているという現状を、国民一人ひとりがもっとシビアに考える必要があるのかもしれません。

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