P30 Proは超望遠なのになぜ出っ張りが少ないか?ペリスコープ技術がすごすぎる!

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Huawei P30 Proに搭載された10倍ズーム。10倍はアルゴリズムを利用したシステム重視のズームだとしても、5倍までは光学ズーム。物理的にレンズを重ねたロスレス望遠機能です。

通常光学ズームを搭載すると、iPhone Xs(光学2倍ズーム)のようにレンズ部分に出っ張りが生じます。他の光学ズーム搭載端末もそうです。

P30 Proのレンズ部分も確かに出っ張っています。完全にフラットな状態ではありません。しかし出っ張り具合で言えば、iPhone Xs以下。それでいて5倍の光学ズームというのは物理的にありえない話なのです。

詐欺なのか。いえ、そうではありません。P30 Proの5倍光学ズームには、スマートフォンカメラ初となるペリスコープ技術が使われているのです。

ペリスコープとは、潜水艦が外をのぞくために作られた潜望鏡という類のもの。潜水艦からレンズを突き出すと、真上の景色しか見えません。潜望鏡は鏡に景色を反射させ、普通では見えない角度のものを見えるようにしてくれます。

潜水艦の技術がP30 Proに使われていたとは。ちなみに内部はこんな風になっています。中にレンズが埋め込まれていたとは・・・二重に驚きです。この発想凄すぎる。

Oppo Renoにも10倍ズームが搭載されるとのことですが、同様のペリスコープ技術が使われるのか。はたまた全く別の技術が登場するのか!まだまだ進化が止まらないスマホカメラ。しのぎを削った攻防戦が続きます!

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