Amazonプライム会員料がついに値上げ!でもまだ安すぎるので会員になりましょう

投稿日:

Pocket


兼ねてより囁かれていたAmazonプライム料金の値上げがついに実行されます。

年間利用料は3,900円から4,900円に。値上げ幅だけ捉えるとかなりのもの。人によっては契約をやめてしまう人もいるでしょう。しかしこの値上げ、本当に高いのでしょうか。

海外のAmazonプライム利用料金は年々上がり続けています。アメリカを例にとると、今の年間利用料は13,000円程度。

ちなみにアメリカAmazonの値上がり推移はこんな感じ。めっちゃ上がってますね。

現在値上げした日本料金の2倍以上です(さらに上がる予想)。日本では10年間値上げが行われていなかったので、その間に利用料の差はどんどん広がっていました。この事実を知っている人は、いつ値上げが来てもおかしく無いと覚悟はしていたはず。

会員費を上げる原因になっているのは配送費とコンテンツ維持費の高騰。

動画のコンテンツコストはこんな感じ。日本もまあそこまで安い訳ではないですね。

配送費に関してはガソリンと人件費がダブルで上がっているので仕方ないのかもしれません。日本の場合は国が小さいのでその影響が少なく済んでいたのと、単純に会員が増え続けてペイ出来ていたので値上げには踏み切らずにいました。

今回の値上げで分かることは、国内Amazonの需要と供給が過渡期を迎えたということ。今回の値上げで会員が減れば、逆にさらなる値上げが待ち受けている可能性も。そうなると負の連鎖が始まります。

頼んだ荷物が翌日届かなかったり、動画見放題、音楽聴き放題が使えなくなったり、耐えられますか!?海外ドラマや映画が大好きで、現在トリックを見まくっている私には無理です。

そうなるとプライム会員を増やすしかありません。こんなにお得なサービス他にありませんよ!高くなるとはいえまだまだ安い日本のAmazonプライム利用料。高くなっても会員になりましょう。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

 

 

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7 Pro

『処理性能』『ディスプレイ性能』『カメラ性能』『ストレージ性能』など、全てにおいて最高のスペックを求めたい。そんな人を満足させてくれるスマートフォンです。OnePlusというメーカーは、最高スペックのフラッグシップモデルしか作ったことがありません。至高のメーカーが作る至高のスマートフォン。これで満足出来ない人、次はありませんよ。

Xiaomi Mi 9

Snapdragon855を搭載するXiaomiブランドの代表的なフラッグシップモデル。トリプルレンズに進化したカメラはF値の変更が可能となり、これまで以上に最高の画質を追求することが可能に。有機ELディスプレはダークモードに対応し、省電力とクールな見た目を実現します。性能だけじゃなく見た目も最高。これまでに見た事が無い美しさ。

Asus Zenfone 6

『自撮りスマホ』を新たなカテゴリーとして定義したAsusのフラッグシップ機『Zenfone 6』。女性から絶大な支持を受け、現在世界で売り切れ状態に。リアカメラを自動回転させることで世界最高画質で自撮りが出来る!ユーチューバーやインスタグラマーにもオススメです。勿論フラッグシップモデルなので処理能力も抜群。あらゆる面で大活躍しそうな1台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.