Huaweiの独自OSが始動間近!『Kirin OS』がAndroidとiOSに挑戦状!

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スマホ用独自OSの開発。たまに聞きますね。有名どころでは、ブラウザで有名なFirefoxがFire OSを開発し大失敗に終わりました。パソコンで覇権をとったWindowsですら、スマホOSでは締め出されてしまいました。つまり開発は相当難しいということです。そんな超難関に挑戦しようとしているのがHuaweiです。

Fire OSやWindows MobileといったスマホOSが失敗したのには、はっきりとした理由があります。それは対応するアプリの数が圧倒的に少なかったから。アプリ開発メーカーがのっかって来なかったのです。今現在も、iOSとAndroidの両方に対応させるだけでイッパイッパイというところが殆どでしょう。実際、スマートフォンのシェアはiPhoneとAndroidが独占状態。無理して開発したってそもそも利益が上がらない。となると新しく参入するスキなどどこにもない・・・かのように思われます。

しかし中国やインドといった超ボリュームゾーンで多くのシェアを獲得しているHuawei。もしかしたらもしかするかもしれません。OSの名前も『Kirin OS』とSocの名前からとられており、響きがとっても格好良い!まあ名前なんて何でも良いんです。前述している通り、アプリマーケットでアプリの数が増えない以上、絶対的にスマホOSで成功することはありません。

もし成功させるなら『デベロッパーにiOSやAndroidとは比較にならないレベルのインセンティブを与える』『Chrome OSのスマホ版のように、クラウド上で全てが完結できるようにする』『アプリ開発を素人でも出来るレベルに』『Kirin OSの入ったスマートフォンを無料で配りまくる』『Kirin OS専用無料コンテンツを充実させる』このくらいしか思いつきません。

すでに開発は終了段階にあるという、Huaweiが独自開発した『Kirin OS』。今の日本で展開させるのはまあ難しいでしょうが、実際にどんなものなのか、個人的にはとても体感してみたいです!早くリリースしてください!

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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