Huawei P Smart Zはホップアップカメラ搭載なのに超破格!

更新日:

Huaweiが新たに展開している『P Smart』シリーズに、新しく『P Smart Z』が加わります。

フラッグシップモデルの高機能がミッドレンジで楽しめる

P Smart Zはミッドレンジモデルながらもホップアップカメラを搭載。ホップアップカメラは生産コストが上がるので、搭載されているのは殆どがフラッグシップモデルです。ホップアップカメラによる全画面ディスプレイを楽しみたいという人には、それだけでオススメしたい1台に。

コンセプトを分けた面白モデル『P SMART』の今後に期待

P Smart +はトリプルレンズを搭載していたりと、P Smartシリーズは、コンセプトをしっかりと分けたミッドレンジをリリースしている印象。

Huawei P Smart + 2019はお手頃価格でトリプルレンズ搭載スマホの入門機に!

ターゲットをしっかりと絞り、コンセプトをかためて出すというのは基本です。スマホメーカーはスペックアップを目的にしすぎていた感があるので、過渡期の今はこういった原点に立ち返る姿勢は大切でしょう。

見た目はフラッグシップ、中身はミッドレンジ

P Smart Zの基本仕様はSocにKirin 710を搭載。画面サイズは6.59インチと大き目。ホップアップカメラの搭載により上ベゼルが削られたことで、筐体サイズを大きくせずに大画面化を実現しています。

リアカメラはデュアルレンズ仕様で1600万画素+200万画素。SocがKirin710だったり、セカンドレンズの解像度が200万画素だったりと、あーミッドレンジモデルだな、という印象がスペックを見ていくと強まります。しかしホップアップカメラは搭載しているのがやはりコンセプトモデル。メモリーは4GBでストレージは64GBとこの辺りもミッドレンジ。

ホップアップカメラ搭載モデルとしては驚きのコスパを実現

でもやっぱりホップアップカメラなんて搭載しちゃったから4万円くらいするんじゃないの?と思ってしまいますが、ここはやはりホップアップカメラに焦点を絞り、他でコストを削った企業努力が価格として出ています。

ホップアップカメラ搭載スマートフォンが約26,000円。デザイン重視で買うのであれば相当アリだと思います。実機を見たら思ってる以上に惹かれてしまいそう!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

Huawei Mate 20 Pro

世界最高評価を受けているカメラに有機ELの大画面を搭載。Socにも最新のKirin980を搭載し、まさに非の打ち所のない、フラッグシップモデルの一つ。AI機能の進化を体感できる一台でもあり、多少高くても最高性能を求めている人にオススメです。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.