Huawei P Smart Zはホップアップカメラ搭載なのに超破格!

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Huaweiが新たに展開している『P Smart』シリーズに、新しく『P Smart Z』が加わります。

フラッグシップモデルの高機能がミッドレンジで楽しめる

P Smart Zはミッドレンジモデルながらもホップアップカメラを搭載。ホップアップカメラは生産コストが上がるので、搭載されているのは殆どがフラッグシップモデルです。ホップアップカメラによる全画面ディスプレイを楽しみたいという人には、それだけでオススメしたい1台に。

コンセプトを分けた面白モデル『P SMART』の今後に期待

P Smart +はトリプルレンズを搭載していたりと、P Smartシリーズは、コンセプトをしっかりと分けたミッドレンジをリリースしている印象。

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ターゲットをしっかりと絞り、コンセプトをかためて出すというのは基本です。スマホメーカーはスペックアップを目的にしすぎていた感があるので、過渡期の今はこういった原点に立ち返る姿勢は大切でしょう。

見た目はフラッグシップ、中身はミッドレンジ

P Smart Zの基本仕様はSocにKirin 710を搭載。画面サイズは6.59インチと大き目。ホップアップカメラの搭載により上ベゼルが削られたことで、筐体サイズを大きくせずに大画面化を実現しています。

リアカメラはデュアルレンズ仕様で1600万画素+200万画素。SocがKirin710だったり、セカンドレンズの解像度が200万画素だったりと、あーミッドレンジモデルだな、という印象がスペックを見ていくと強まります。しかしホップアップカメラは搭載しているのがやはりコンセプトモデル。メモリーは4GBでストレージは64GBとこの辺りもミッドレンジ。

ホップアップカメラ搭載モデルとしては驚きのコスパを実現

でもやっぱりホップアップカメラなんて搭載しちゃったから4万円くらいするんじゃないの?と思ってしまいますが、ここはやはりホップアップカメラに焦点を絞り、他でコストを削った企業努力が価格として出ています。

ホップアップカメラ搭載スマートフォンが約26,000円。デザイン重視で買うのであれば相当アリだと思います。実機を見たら思ってる以上に惹かれてしまいそう!

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