SONY Xperiaの出荷台数が半減。損失額は1000億円に

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元祖Androidとも言えるXperiaですが、ここ数年は売上の低迷に苦しんでいます。

他部門が伸びる中SONYモバイル部門は下降の一途

ゲーム/ネットワーク部門に対しモバイルは4分の1以下。−転落率も各部門と比較してわかる通り、ダントツで一番です。この数字だけ見ると、売却先を探すのも難しく、いつ事業停止してもおかしくない状況に。

Xperiaの販売台数が驚くほど減少

販売出荷台数でも、2017年の1350万台から2018年にはたったの650万台へと大幅に現象
。2018年第4四半期には約411億円の損失を出しました。2018年度の合計損失額は971億円と、あと少しで1000億円を超えるレベルに到達。今は他部門の利益が上がっているからまだしも、今後落ち始めたら、まっ先に株主の批判がモバイル部門に集中することは間違いなし。

今回リリースされたXperia 1や10といったニューモデルは、まさに社運をかけていると言っても過言ではありません。今後さらに厳しさを増す日本のスマホ市場。Xperiaは生き残る事ができるのか。

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