『0和元年』人は必ずゼロを通過する

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私は普段ガジェットに関する記事を書いている。スペックの進化は日進月歩。後退は許されない。

しかし、人々の日常はどうだろうか。上がり調子がずっと続くなんて事は絶対に無い。『楽あれば苦あり』ということわざが物語っている通り。最高に楽しいことがあっても、死ぬほど辛いことがあっても、必ず通過するのは0の地点。つまり、人は0に向かって生きているのだと私は思う。

0を通過するのは当たり前なのに、常に+でいようとする人。俗に言う『+思考』。無理です。常に+になることなんて無いし、無理に−を+に捉える必要も無い。それを強要するのは完全に宗教の世界。

−思考も然り。常に−に動き続ける人生など存在しない。一食ご飯を抜いて何か食べる。その時に美味しいと感じない人は居ないに等しいし、宝くじが1億円当たって喜ばない人も居ない。これはあくまで精神論の話。

つまり、最高だと思った瞬間もその時だけであり、最悪だと感じるその瞬間も所詮は一時ということ。

人は皆0に向かって生きている。0を通過しながら生きている。それを受け入れる事で、自分がどこに向かいたいか、どういう人生を送りたいかが本質的に見えてくる筈。

『0和元年』。間もなくスタート。

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