Xiaomi Redmi 7 ベンチマークテスト! Antutu/PCMark/3DMark/Geekbench4 驚きの連続駆動時間に大注目!

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コストパフォーマンスの高さでは世界屈指であることは間違いない『Xiaomi Redmi 7』。Xiaomiは以前から廉価モデルでも手抜きの無い作りをしてきましたが、それはRedmi 7に関しても同じです。ベンチマークテストをすることで、それが事実であることがしっかりと証明されています。Redmi 7は強み、弱みがはっきりとしているので、そのあたりも注目してみていただけたら!それではRedmi 7のベンチマークテスト結果を見ていきたいと思います!

Xiaomi Redmi 7ベンチマークテスト結果

Redmi 7が搭載しているSocはSnapdragon 632。まあこの時点でミッドレンジクラスのSocを搭載しているので、廉価モデルとして販売されていること自体が微妙という判断に。ひとまずAntutuのベンチマーク結果を見ていきましょう!

Redmi 7のAntutuトータルベンチマークスコア

 

あがが、やはりこうきたか。Redmi 7のAntutuトータルベンチマークは10万を超えてきました・・・。通常この価格帯のAntutuトータルベンチマークは8万程度いけば良い方なのですが、完全にそのあたり超越しています。これは完全にミッドレンジクラス!!

Redmi 7のAntutu CPUベンチマークスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

Redmi 7のAntutu CPUスコアは5万台前半。これは・・・OppoのR11 Sに近いスコアでは無いですか!

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マルチスコアが高目に出ているので、電力効率がよくきびきび動作するということが分かります。この電力効率の良さが後程驚くべき結果を招くことに・・・。

Redmi 7の GPUベンチマークスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

Recmi 7のAntutu GPUスコアは他の項目と比較すると低めです。なんというか非常に分かりやすい端末なのかもしれません。ゲームはやめてSNSとかネットサーフィン用途に使えということか!なのでゲームをやる人にはオススメできませんが、個人的には的をしっかり絞ることは全然アリだと思います。

 

Redmi 7のAntutu UXベンチマークスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

Redmi 7のAntutu UXスコアは3万程度。GPUが弱めなので、どうしても画像処理の部分でスコアを落としています。最もデータ処理スコアなどは完全にお値段以上!要はゲームをしなければ良いわけです。

 

Redmi 7のAntutu MEMベンチマークスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

Redmi 7のAntutu MEMスコアは7千弱。読み込み速度が少し弱めに出ています。重めなゲームをしたり、高画質なゲームをする時にここは少し影響を受けますが、再三指摘している通り、ゲームはあまりしない!4Kで動画は撮らない(そもそもRedmi 7は動画撮影はフルHD解像度なのであまり関係ありませんね)!

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

Redmi 7のPCMark Work 2.0 battery lifeスコア

WEBブラウジングや画像の加工など、日常的に多く行われている作業をしつづけたと仮定して、電池が100%から20%まで減る時間を計測。表示された時間+残り20%は駆動するということです。

前回Mi Mix 2Sを計測した時に妙な測り方をしてしまったので、今回は100%フルに充電した状態からスタートしました。夜に計測をはじめ、寝るころには当然まだ動いていて、朝目覚めてもまだ動いていて、おいおいいつ止まるんだよという不安な時間が刻々と流れ・・・気づいてら18時間近くが経過していました。この時点でまだ20%の電池残量なのだから恐ろしい。

電池の持ちが良いと言われているNova Lite 3の計測結果が13時間程度なので、Redmi 7がどれほど化け物かがよくわかると思います。

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なんだこれ壊れてるのか・・・でも壊れてたら駆動時間は短くなる筈だし・・・。これはもう俗にいう『スタミナスマホ』を凌駕してしまっています。ゲームのような短距離走は苦手でも、スタミナは満点な長距離ランナーであることがよくわかりました。これ2台持ちしてSNSとブラウジングは全部Redmi 7とかにしたら最高ですね。

 

 

Redmi 7の3DMarkベンチマークスコア

まあまあこれは予想通り。GPU性能が低いと当然3Dのスコアも低くなります。ゲームをバリバリすることはやはりオススメできません!それよりも長時間駆動という利点を活かしてもっと違った用途で活躍させましょう。適材適所です。

 

 

 

Redmi 7のGeekbench 4 ベンチマークスコア

マルチコアスコアは5代目iPadやMotolora Z2 Playなどに近い数字です。GeekbenchではGPUの性能も含めてスコアを出しているので、そこで少し引っ張られてしまっている感じがします。Antutuのトータルスコアでは10万を超えているので、GPU性能を抜きにして考えれば立派なミドルレンジモデル級のスペックを持っていると言えるでしょう!

Xiaomi Redmi 7のベンチマークテスト結果について

Antutuのトータルスコアは10万越え。もたつきを感じることなく安心して使える部類に入ります。しかしGPU性能はイマイチなので、ゲームをするのには適していません。

しかしGPU性能の低さを完全に吹き飛ばしたのがPCMark Work 2.0 battery lifeスコアでした。見た事も無い数字を叩き出し、驚異的なスタミナを見せつけてくれました。外出先で電池の減りを気にせずブラウジング出来る環境は最高です。個人的にはフラッグシップモデルとの2台持ちが超絶オススメ!

 

 

 

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