Amazon『Fire HD 10』と『タブレットアーム』の組み合わせが最高だった!

投稿日:

Pocket


Amazon Fire HD 10がAlexaに対応し、Showモードまで使えるようになって、完全にスマートディスプレイとなりました。これは使っていて実感しています。本当に別物なんです。これから購入する人はこの『別物感』を味わえないので、その点は気の毒です。が、買う価値があることは断言します!アップデートでこんなに価値があがった端末は過去にありませんから。

Amazon Fire HD 10は『Fire HD 10 Show』に進化。メチャクチャ楽になった操作感と絶対に買うべき理由

続きを見る

今回導入したのはFire HD 10をさらに活用すべく導入したのが『タブレットアーム』です。前から気になっていたアイテムではあるのですが、どう使って良いのか分からず購入できずにいました。しかしFire HD 10が声で操作可能になったので、ここぞとばかりに購入してみました。届いて、実際に設置してみた感想ですが、『最高』です。それではどう『最高』なのかを説明していきたいと思います。

Fire HD 10とタブレットアームの組み合わせはなぜ最高なのか

1つのディスプレイ内に表示していたものを外に

『見る』を画面の外に移すだけで集中力と見易さは格段にアップ

サブディスプレイ的な扱いとは少し違うのですが、例えば1つのディスプレイしか無いとすると、Amazon Prime動画を見ながらブログ執筆をしようとした時、『調べる』『書く』『見る』を1つの画面ですることになります。28インチの4Kディスプレイなのでやろうとすれば出来るのですが、何か窮屈!たまにウインドウとウインドウが被ってしまったり、邪魔なんです。結果気が散って作業が進まなかったり、動画の内容が全然入ってこなかったり。

ウインドウ被りもなくなり煩わしさから解放され情報も整理

タブレットアームを付けてAmazon Prime動画はFire HD 10で表示するように完全に分けてみたら、煩わしさから一気に開放されました。見たい時にチラ見する感じです。音声だけでも意外と頭の中に物語は入ってきます。ドラマのトリックはやはり名作です。おっさんずラブも最後は感動しました。作業しながら流し見するのは軽めのドラマが一番ですね。

宙に浮かせることは視覚的にかなり格好良い

ケーススタンドは机のスペースを狭くしているという事実

これまではケースにスタンド機能がついていたので、それを使ってFire HD 10を立てていました。まあ普通のスタイルです。しかし机の上に置くことで邪魔になることがしばしば。邪魔だと感じる機会が増えたのも使わなくなった原因の一つでした。邪魔だということは、見た感じも野暮ったいのです。

音声操作が可能になって『置く』から『浮く』へと進化

下に置かぬなら宙に浮かせという発想ができたのは、Fire HD 10が音声操作に対応したからです。そうでなければイチイチ手を伸ばしてタッチスクリーンを操作することに。運動にはなるかもしれませんが、そんなことを何度もしていたらノイローゼか腱鞘炎になりかねません。AlexaというAIに対応したことで声だけで操作ができ、宙に浮かせることで野暮ったさもなくなり、机の上は広い領域を確保。本当にこれ、やってみるまで分かりませんでたが、最高です。

角度を変えればデスク以外からも画面が見られる

自分の見たい場所からドラマや映画を見る

タブレットアームは角度調整が容易なのも魅力の一つ。縦横は360°調整可能ですし、左右にもかなりの角度調整できます。さらにアーム部分を調整することで高さの調整も自由自在。ロボットの手を動かしているみたいな感じです。

寝ながらプライム動画という夢を実現してくれる

ベッドとデスクが近い場合は、寝る時はベッド側。パソコンで作業している時はデスク側に切り替えて使うことが可能。1台のFire HD 10とタブレットアームで何か所もいけちゃいます。つまり、最高ってことです。

自分の見やすい高さや角度に調節できる素晴らしさ

固定から可動に変化することで自由を手に入れる

これまではケーススタンドで角度も高さも固定されていたので、高さや角度に関して融通はききませんでした。見られれば良いのだという感覚です。私の場合はディスプレイを少し高めに調整しているので、Fire HD 10の置き方を従来通りにしていると、首が疲れてしまっていました。

ベストポジションで疲れからの解放

今は一番見やすい角度に調整したので、首の角度を無理に変える必要もなく、気の向くがままにプライム動画を堪能できます。椅子の背もたれに首を預けた状態でも見れます。ものすごく楽。最高です。

Fire HD 10とタブレットアームの組み合わせはやはり最高

期待以上の満足感はやはり『最高』という言葉で表したい

『最高』を連発してどこかの信仰宗教みたいな雰囲気になってしまいましたが、良いものは良いのです。見た目と利便性がどちらも満足できるというのは中々無いこと。しかもそれが期待以上であった場合、満足度はやはり満点に近くなるのが当然です。人に勧めたくもなります。だからこうして勧めています。

不安要素だったプラスチック部分も問題なしと判断

タブレットを支える部分がプラスチックなので強度的に少し心配・・かと思ったのですが、ガッチリ固定してしませばグラつきとかは全然無いですし、頻繁にネジを付けたり外したりしない限りは耐久性に関する心配も不要。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.