独占禁止法容疑でインドのGoogleに調査。独占禁止って言ったってねぇ・・・

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インドのGoogleは、独占禁止法の疑いで現在国の調査を受けています。

その理由としては、Androidの場合はChromeブラウザがデフォルトでプリインストールされていて、そこで使われる検索エンジンは当然Google。OSとブラウザ、検索エンジンとの紐づけがあまりに直線状にあるので、そこが独占禁止法に引っかかってしまうとのこと。

ちなみに今回独占禁止法の容疑がかけられたインドにおけるiPhoneのシェア率はたったの1%程度。日本では考えられませんよね。つまりそれだけAndroidの影響が大きいということです。ちなみに独占禁止法に関しては、インドだけでなくヨーロッパでも同様の調査を受けています。

パソコンの場合は、デフォルトだったIEが問題起こしまくりで自ら消えていった印象(今はedgeになって改善されましたが)があります。まあしかしBingなんてそもそも誰も使ってないし、edgeの表示速度が明らかに早なりセキュリティ面も改善されたからって、メインで使ってるブラウザはChromeです。

そうなると別にブラウザどうこうなんて関係なくて、結局ユーザーが自らGoogleを自ら選んで使ってるんだから、結局は独占禁止法で取り締まったところで何も変わらないはず。

楽天なんてポイント還元までしてサーチエンジンに誘導しようとしてるけど、それでも誰も使ってません。企業努力の集大成が独占禁止法に抵触するというのは何とも気の毒というか、大きなジレンマですね。

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