Xperia 1でSONYサイズ中毒者が急増しそうな予感。魔性の縦長画面を徹底解析!

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Xperia 1のディスプレイを徹底解析!長いだけじゃない唯一無二の魅力に迫る

下位モデルのXperia 10と共に一番のアピールポイントになっているのが、21:9の縦長ディスプレイ。元祖縦長イメージのGalaxyですら19:9比率なので、どれだけ長めかということです。

Xperia 1のディスプレイはやはり圧倒的に長かった!

Xperia 1と縦長ディスプレイの代名詞『Galaxy 10+』のサイズ比較

Xperia 1とGalaxy S10+を横に並べるとその差は歴然。Xperia1なげえ!

ちなみに旧機種であるXperia XZ1との比較はこんな感じになります。XZ1の画面が圧倒的に小さく見えますね。

16:9から21:9に、縦に比率で5プラスされているので、その分1画面で得られる情報が多くなります。無駄なスクロールが減りますし、一瞬で欲しい情報に辿り着けます。21:9という画面比率は、動画鑑賞よりブラウジング用途でとても興味深いです。

Xperia 1は文字入力に画面の大半をとられる分割表示で大活躍

18.7:9表示だと相当しんどい分割表示

また、『分割表示』を使用すると縦の表示面積がとても大事になります。かなり広いスペースをキーボードにとられてしまうからです。今使っているPocophone F1(ディスプレイ比率18.7:9)で2画面を使うとこの状態に。

ノッチ部分にも遮られているので、実用的とは言えないレベル。いちいちウインドウを切り替えるのがとても面倒です。

心の叫びをデザインに落とし込んだ結果

この状況を体験した事のある人は『縦に伸びろよ!』と心の中で叫んだはずです。Xperia 1は縦に伸びただけではなく、ノッチスペースもカウントされていないので、明らかに情報量が変わります。

Xperia Z Ultraでは中毒者をだした独自のSONYサイズ。Xperia 1でも同じ現象を起こす事ができるのでしょうか!

Xperia 1はただのHDR対応スマホじゃない!圧倒的に美しい4Kだ!

4K HDR解像度に対応するスマートフォンはXperia 1が世界初

有機ELディスプレイを採用し、HDRコンテンツに対応しているスマートフォンは、フラッグシップモデルであれば珍しくありません。どちらかと言えばそれが今のベーシックと言えるでしょう。しかし!解像度が違います。Xperia 1の解像度は4K。画面サイズも6.5インチと大きいので、圧倒的な美しさを体験できるのは間違いなし!

4K HDRはVRゴーグルで楽しむのが至極

これだけ美しい高解像度ディスプレイなので、是非試していただきたいのがVRゴーグルです。個人的な意見としては、VR系は4K解像度以上じゃないと使い物にならないと思っています。理由はシンプルに目が疲れるから。少し前にHD解像度(有機EL)のHMZ-T2というヘッドマウントディスプレイを使って映画を一本見たことがありましたが、あまりに目が疲れてその後使うことはありませんでした。

スマートフォンのディスプレイで解像度を上げすぎてしまうと、電力消費が激しくなりすぎて電池があっと言う間に無くなります。

最高のディスプレイはXperia Z5 Premiumの失敗を糧に誕生した

SONYは一度Xperia Z5 Premiumという端末で4K解像度ディスプレイを採用し、結果電池持ちの悪さを酷評され最悪な事態に。今はSocの進化により電力効率が飛躍的に向上し、有機ELにより省電力化が進んでいます。過去の失敗とテクノロジーの進化、両方を糧にして開発されたXperia 1のディスプレイ。自分の目でその完成度の高さを確かめるべし。

Xperia 1には元祖テレビメーカーが持つ最先端の映像技術が凝縮されている

カメラにしてもディスプレイにしても、大切なのは使っている部品を最大限に活かす為の技術です。SONYは自社のBRAVIAで培った技術をXperia 1のディスプレイに凝縮。高精細、広色域、高コントラストと、映し出す為に必要な要素を極限まで高めました。X1 for Mobileと名付けられた高画質エンジンがXperia 1を鮮やかに彩ります。

Xperia 1は低画質を高画質に自動変換してくれる!

BRAVIAのチカラで低解像度を高解像度に

高性能エンジンの力でピクセルを高精細に分解し、フルHDの画質を4K画質にアップスケーリング。フルHDで一度見たことがある動画でも、4K画質でもう一度見たくなる!

もやっとした映像もくっきりハッキリ

元々前モデルに搭載されていた通常画質からハイコントラストなHDRへのアップコンバート機能。それがXperia 1でさらに進化。複数にエリアを分割してハイコントラスト化することで、立体感のある別次元の映像に。

Xperia 1のディスプレイはどうなのか?

やはり一番気になるのは21:9サイズの縦長ディスプレイ。遥か昔、SONYはXperia Z Ultraという、他社とは違う絶妙なサイズのスマートフォン(ファブレット)を発売し、中毒者を出しました。Xperia Z Ultraの発売後、次のシリーズが発売されず、そのサイズにとりつかれてしまった人達は『ズルトラ難民』と呼ばれる事に。私もその内の一人です。

今回のXperia 1はサイズだけではなくディスプレイ性能も大幅にアップグレードされています。つまり大量の中毒者が出そうな予感。もしそうなったらSONYさん!責任をもってちゃんとXperia 2を出してくださいよ!?

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