HuaweiがMate 30に搭載予定のKirin 985の試作を完了

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Qualcommは今後リリース予定のSnapdragon 865のベースバンドを5Gにする予定。そしてQualcomm最大のライバル、HuaweiのHiSiliconも5GをベースにしたSocを開発中。次にリリースを予定している最新Socは『Kirin 985』です。すでにに試作段階は通過したとの事。

Kirin 985は7nmプロセスに基づきPoP(パッケージオンパッケージ)を採用。実装面積を増やして高さを低減するという最新設計技術を用いる予定。しかし、今年の第三四半期にリリース予定のKirin 985は単体で5Gをサポートすることは出来ず、自社の5G対応チップ『Balong 5000 5G』と組み合わせて扱う必要があります。Kirin 985の搭載が予定されているMate 30にはこの組み合わせが採用されるでしょう。

Kirin 985以降にリリースされるSocはSocと5Gベースバンドを統合し、プラチナバンドもカバー。現在の進捗と電波の強さから、HuaweiとQualcommが5G対応Socは独占状態になると言われています。MediaTekはサブ6GHz帯で動作する5Gのテストベッド端末を今年の終わり頃リリース予定。

Socの進化と共に、我々をとりまく通信技術もさらに進化していきます。来年の今頃はどうなっているのでしょうか!

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