Honor 20 Proの撮影サンプルがちょっと待ってレベルにヤバい

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来週のイベントでHuaweiがリリース予定の『Honor 20 Pro』。リリース前に撮影サンプル写真が公開されました。

公開された写真は3枚で、そのクオリティの高さに開いた口がふさがりません。Huaweiはよく広告用に一眼レフで撮った写真を使うので、本当にこの写真がHonor 20 Proで撮ったかどうか疑わしいところです。ミラーレスで撮ったと言われればそうですし、フルサイズで撮ったと言われればそうかと思ってしまいます。それくらい難易度の高い、表現するのが難しい描写ばかり。

2枚はメインカメラで撮影されたもので、撮影データが記録されるEXIFの情報をもとにすると、焦点距離26 mm、f / 1.4となっています。f値1.4だと!?明るすぎでしょ・・・このレンズの明るさだけで欲しくなってしまいます。そして実際Honor 20 Proを使って、上記の設定で撮ったとされる写真がコチラ。

いやいやどう見ても一眼レフでしょ!夜景なのにディティールしっかり出てるし暗がりの解像や光の捉え方も鮮やかです。AI ULTRAクリエイティブモードの恩恵を受けてのことでしょうか。それともやっぱり一眼レフなのか!?

3枚目の写真は逆光気味の、こちらも難しい描写です。EXIFによると0.6倍ズーム、f/2.2で焦点距離は17mm。光をとらえつつ白飛びはせず、水面や岩のディティールもしっかりととらえています。これも一眼じゃないのか!?

しかしサブブランドのHonorシリーズでここまでヤバイ写真が撮れるようになってしまうと、ライカ推しのHuawei端末が食われてしまいそう。XiaomiのRedmi状態ですね。サブブランド強し!というか本気でHonor 20 Pro欲しすぎます。

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