Galaxy A80やZenfone 6みたいな回転式レンズスマホは2013年に存在していた

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最新機能としてスマートフォン業界に衝撃を与えているフロントカメラとしてもリアカメラとしても使える回転式レンズ。実は2013年にすでに搭載していたメーカーがあるのです。2013年ですよ!?iPhoneで言えば5sがリリースされていた頃です。どれだけ前か。

回転式レンズを搭載していたのは『Oppo N1』というモデルです。Oppoの技術力の高さはその頃からトップクラス。しかしレンズかシングルレンズなところに懐かしさを感じます。レンズ性能は1300万画素でF値は2.0。当時はこのスペックが限界だったのでしょう。ちなみにOppo N1の価格は6万円程度。当時スマートフォンがまだ高騰する前だったことを考えるとフラッグシップ並の高さです。

また、回転式レンズを採用した目的も、今はインスタ映えやYouTuberになる事が目的だったりしますが、当時は高画質でビデオチャットをする事が目的とされていました。確かにWebカメラの画質も低画質でした。少しの時代のうつりかわりで用途も全く変わるものです。それに合わせられるメーカーこそが生き残れるということ。

Oppoはこの時回転式レンズの特許を取得しています。内容を見る限り、GalaxyのA80はこの特許を利用して作られている可能性が高いです。

Oppoはこの頃から利便性を追求し続けた事により、今の世界的なポジションを確立しています。留まることを知らないスマートフォンの進化。折りたたみ式スマートフォンも、2年後にはさらに進化しているのでしょうね。

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