Xiaomiが2019年第1四半期イケイケの決算発表!勢いは止まらない!

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Xiaomiが2019年第1四半期の決算を報告しました。「mobile + AIoT」の二本立て戦略を開始してから初の財務報告。

前年同期比で売上高も利益も大幅アップ!まだまだ続くXiaomiの成長

売上高は前年同期比27.2%増の7000憶円程度。相変わらずすげえ成長率・・・利益は22.4%増で300億円以上で市場の予想を上回る結果に。

粗利を極限まで落として製品開発に取り組んでいるXiaomiが出す利益、それはもう血と汗と涙の結晶。株主はスタンディングオベーションすべきです!最高だぜXiaomi!

IoTとAI市場が急成長。Xiaomiの軸としてしっかり稼働

また、Xiaomiの持つIoTプラットフォームに接続されているIoTデバイスの数も1憶7100万台(日本の人口より多い)に達し、こちらは前年同期比でなんと70%もアップ!やはりスマホ以上の急成長事業ですね。

日本では聞きなれないXiaomiのAIシステム『Xiaoai』は月間で4450万人以上のユーザーを獲得し新記録を達成。海外市場でも拡大を続け、インドを筆頭に西ヨーロッパでも高い成長率を維持。無理だろうけど日本語にも対応してくれえ!!!

メインのスマートフォン事業はミッドレンジからフラッグシップモデルの販売台数が伸びる

Xiaomiのメイン事業となるスマートフォンも前年同期比16.2%の増加で売上高は4300憶円程度。成長率もさることながら凄まじい売上額。販売台数も2,790万台に到達しました。

世界規模で見ると出荷台数は第4位。平均販売価格は12%高まり、ミッドレンジからフラッグシップモデルの販売台数が伸びたことが数字として裏付けられています。Mi 9が売り切れ状態になったり、確かに今までには無い売れ方をしてましたもんね。納得です。

中国国内でのスマートフォンシェア率が上昇。AIスピーカーも強い

2019年第1四半期、中国本土でもXiaomiのシェアは拡大。9.5%から11.8%へと増加しています。正直グローバルより中国内でシェアを伸ばすことの方が大変なイメージ。ライバルがめっちゃいますからね。

そこで着実に成長するということは製品力のある証拠。グローバルでも売れて当然という結果につながっているのでしょう。

Xiaoaiに対応したAIスピーカーも1,000万台以上の売り上げを記録し、これは中国市場では第2位、世界市場では第4位の数字となっています。日本では販売すらしてないのに世界規模ではこんなに売れてるんですね。なんだか取り残されてる感。

ひと昔前はパクリ企業やら中華やら散々な言われようだったXiaomiですが、一皮も二皮もむけて今の地位にたどり着きました。

これがユーザーにとっての価値を追求し続けた企業努力の結果であることを、Xiaomiの製品を使ったことがある人であれば理解しているはず。これからも良い物沢山作ってください!

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