Sony Mobileが今後最大の成長マーケット、インドから撤退

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Sony Mobileがスマホ市場の成長著しいインドとカナダから撤退します。先日人員を4000人から2000人まで引き下げたという悲報に次ぐ悲報です。

SONYは現在モバイルビジネスの場を、日本、ヨーロッパ、台湾、香港に集中。逆にインド、オーストラリア、カナダ、南アフリカ、メキシコ、アフリカではマーケットシェアをとることが出来ず撤退することに。

インドはモバイル事業にとって今後最大のビッグマーケットになると予想されていますが、Appleですら1%のシェアもとれない状況。大量生産とローコスト端末の販売を同時に行うことが出来ないと、太刀打ちできないのです。現在のSONYにその様な体力は残されておらず、撤退以外の選択肢は残されていませんでした。

SONYは2020年度までにモバイル事業の収益回復を目指していますが、短期間で急激な回復を目指す必要がある段階で、インド撤退はあまりに大きな痛手。Xperia 1がリリースされたばかりだというのに、動揺が隠せません。

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