アメリカ企業『Inter Digital』が通信規格ライセンスをHuaweiに提供し続けられる理由

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とあるアメリカ企業が、政府の命令に背きHuaweiに通信規格のライセンスを供給し続ける可能性が浮上しています。

政府の反対を押し切り、Huaweiとの取引を継続させようとしているのはワイヤレス通信技術関連の特許を多数持つ『Inter Digital』。

現在アメリカ政府は、Huaweiへのチップ及びソフトウェアやライセンスの提供を禁止しているはず。それでもInter DigitalHuaweiにライセンス供給を続けています。これはInter Digitalに限ったことではなく、Qualcommに関しても可能との事。

Inter DigitalQualcommは、アメリカにおけるワイヤレス通信技術特許を保有。特にInter Digitalは長期間にわたり無線技術を開発し、収益を生み出してきました。

Inter DigitalがHuaweiに提供しているライセンスはオープンライセンス

Inter Digitalの主張によると、同社のライセンス技術は世界的に利用が可能なオープンライセンス。お金さえ払えば、どの企業も利用することができます。これはGoogleがAndroid OSの開発向けに提供しているオープンソースと同じ類ですね。Qualcommもオープンライセンスを公開しているということでしょう。

また、このオープンライセンスは、アメリカ政府が取引の停止を要求しても効力は及ばず、今後もHuaweiがお金さえ支払えば利用できるようです。特許技術系が全て国の監視下に置かれていないというのは少し安心しますね。

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