渦中のHuaweiが5月30日に『新Soc』をリリースするらしい

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Socの開発で『ARM』が手を引き、今後の基盤設計が困難になると予想される『Huawei』ですが、このタイミングで5月31日に新型をリリースするとの事。

新たにリリースされるのはフラッグシップ向けの『Kirin 985』ではなく、ミッドレンジ向きに搭載されている代表的なSoc『Kirin 710』のアップデートモデルとなる『Kirin 720』。

Kirin 720の製造はすでにTSMCに移行され、10nmプロセスが採用されていることが明かされていました。そしてこのKirin 720がARMの設計した最後のチップになる可能性も指摘されています。

Kirin 710はAI性能と電力効率を高めた優秀なSocでしたが、720ではGPUとNPUがさらに向上するとのこと。めちゃくちゃ使ってみたいですが、このタイミングだとどのOSのスマートフォンに搭載されるかが全くわかりません。

MateシリーズとPシリーズの下位モデルに採用される可能性が濃厚ですが、そもそもその2つのモデルすら、OSがどうなるのか、そもそもリリースされるのかが不明。

Socだけ開発して搭載する端末が無いというのはあまりにも悲惨な状態。しかも時代に合ったプレミアムミッドレンジに採用されるべくSocなだけに、尚更今の状態を歯がゆくて仕方ありません。他のメーカーに供給することもしないだろうし・・・本当にもったいねえ・・・

そしてこれがARM最後の設計だとすると、これから本当に大変ですね。Hisiliconは有能な技術者を引き抜いてくることが出来るのでしょうか。

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Xiaomi Redmi Note 9S

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AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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