Amazfit Youth Editionは上位機種を超える性能で価格は半額程度。大丈夫か!?

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Xiaomiのウェアラブルブランド『Huami』が大人気ウェアラブル『Amazfit』のニューモデル『Amazfit Youth Edition』をリリースしました。

Amazfit Youth Editionは『Amazfit Verge』のLiteモデル。しかしLiteながら、機能性は上位モデルのAmazfit Vergeに近く、それでいて連続駆動時間は長いというミラクルな仕様。

Amazfit Vergeが15,000円以上で販売されているのに対し、Amazfit Youth Editionはの8,000円を切る安さ。

半額程度で主要機能はほぼ同じ。そして電池の持ちも長いなんて怖い!

Amazfit Youth Editionは直径が43mmの1.3インチ。丸型なので厳密には違いますが、インチ的にはアップルウォッチの大きい方と同じ程度の大きさ。さらにディスプレイにはASUSやFitbitのウェアラブルにも使われている『ゴリラガラス3』を採用。省電力性と視認性に優れる有機ELを採用し、解像度も上位モデルのAmazfit Vergeと同じ360×360。ちなみにAmazfit Vergeのディスプレイは見やすくて綺麗とひょうばんです。やべえ欲しい。。。

さらに、スクリーンに指紋の付着を防ぐようなコーティングも施しており、ここまですると流石にAmazfit Vergeが怒りそう。

さらにHuami最新モデルの進化は止まらない。Amazfit Youth Editionの重さは僅か46g。

標準機能としてはリアルタイ厶で『運動』『心拍』『睡眠』などのモニタリングが可能。

心拍の異常を検知した際にはすぐにアラートで警告します。リアルタイムのモニタリングは電池持ちの良さありき。Amazfit Youth Editionは低電力センサー設計により最大20日間の連続使用が可能なので、それが可能。アップルウォッチでは不可能なことです。

 

また、運動に関しては11項目(ゴルフ、乗馬、ランニング、ウォーキング、ジムトレーニング、サッカー、ボートライディングなど)に分けたモニタリングをサポート。それぞれの動きに合わせてしっかりとした結果を表示します。

 

さらにGPSとGLONASSといったアメリカ、ロシア2つの衛星に対応することで、どちらかが計測不能になった状態でも、どちらかがモニタリングを続けることが可能。常に精度の高い結果を得ることが出来ます。

しかし、GPS、GLONASSをONにしたままの状態だと連続駆動時間は40時間程度に短縮(ONにしっぱなしで40時間は十分すごい)してしまうので、あくまでもそういった目的で計測する時のみONにするよう心がけましょう。

また、グローバル版はNFCに対応し、日本では使えない電子通貨払いが可能に。海外ではNFCに対応していればGoogle Payだって使えます。日本ではFericaが対応してないと使えませんがね。

ざっとスペックのレビューを書いていて、Amazfit Vergeのユーザーはかわいそうだなと思いました。2倍程度の価格で購入していて、性能ではAmazfit Youth Editionとほぼ変わらないもしくは負けている!?ここまでコスパの高さを見せつけられて、欲しくないはず無いじゃないですか。

基本的に欲しいと思った製品の記事を多く書いているので、書き終わった頃には物欲MAXになっているパターンが最近増えています。どうにかして平常心を保たねば・・・いやでも欲しいでしょこれは!!!

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