3社独占状態の半導体設計ソフトウェア開発企業は全て『アメリカ』。Kirinの設計がガチでやばい

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アメリカ政府の圧力により『ARM』との取引が出来なくなったHUAWEI。『ARM』に続き、半導体の設計自動化ソフトウェアの開発を行っている『Synopsys』もHuawei HiSiliconに対しソフトウェアのアップデートを行わない方針。

半導体の設計を行っていた『ARM』を失い、Synopsysのソフトウェアを使って設計を行わなければならない現状においてののアップデート停止。これはあまりに痛すぎる。

さらにSynopsysと同様のソフトウェアを開発している『Cadence Design Systems』や『Mentor Graphics』もアメリカの企業なので利用は不可能。

EDAツール開発は3社の独占状態。全てがアメリカ企業というあまりに厳しい状況です。アメリカやっぱりこええええ

最新の設計ソフトが無ければ、実質最新チップの設計は不可能。製造は出来ても設計が出来なくなりそうな今の現状。

すでにKirin 985、990の設計は終了し、製造段階にあるので現状の心配はありませんが、問題は今後について。ここでまさかの台湾企業、MediaTek様の登場か!?

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