『HTC Desire 19+』は高いけど『HTC U19e』よりは面白い

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久しぶりにリリースしたミッドレンジモデルがイマイチだったので酷評した『HTC U19e』。

HTC U19eは高すぎミッドレンジ。なぜ出した

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同時にリリースされたのが『HTC Desire 19+』です。

HTC Desire 19+のディスプレイ解像度はHD+。肩の力が抜けた感じが悪くないです。ディスプレイサイズはU19eより大き目の6.2インチ。通常解像度を下げるのであれば画面は小型化すべきですし、逆に画質や音響に拘ったのであれば大型化すべき。つまりU19eとDesire 19+の画面サイズ、私からすると逆ですね。

というかイメージ画像から見ると全面ディスプレイのようですが、しっかり水滴型のノッチが存在しています。

HD+解像度でポップアップカメラなのか?と推測しましたが、そもそもが違うという。こういう紛らわしい画像表現止めた方が良いですね。

本当はこうなんですから。

しかしHTCの場合、水滴ノッチすら初めての搭載なので、画面占有率はこれまででNo1だそうです。何とも微妙だな・・・

 

Socにはミッドレンジ向けに作られたメディアテック社のHelio P35を搭載。同じSocを搭載したMi PlayのAntutuトータルスコアが83,000程度なので、大体同じ程度のスコアでしょう。

現状だと1万台前半のミドルレンジでもAntutuのトータルスコアは10万超えてくるので、やや貧弱と言えば貧弱。

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ここでトリプルレンズを搭載してくるあたりは空気が読めなくて良いですね。なぜだ?カメラの構成はメインレンズが1300万画素(F/2.0)、セカンドレンズは800万画素(F2.2 超広角)、そしてサードレンズは500万画素(F/2.2 深度センサー搭載)となっています。

一般的なミッドレンジスマートフォンのカメラスペックですが、HTC端末だと何というか良い意味で違和感。

電池容量が3,850mAhと大き目なのも良いですね。画面の解像度はHD+と控えめなので、連続駆動時間は確実に長くなります。

価格は4GB/64GBモデルが34,000円程度、6GB/128GBモデルが39,000円程度と、XiaomiやHuawei、Oppoだったら1万円以上安く買えるはずですが、ここはHTC品質をとるか否か。なんたってPixel作ってるHTCですよ!でもSocがHelioだってことを忘れずに。すごい格差です。

フラッグシップモデルが待ちきれないファンは買っちゃうんでしょうね。そもそも今後フラッグシップモデル出るのか?

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