リーク情報を元にした『Mate 30 Pro』のコンセプト画像が登場

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Huawei Mate 30シリーズのリリース予定は今年の9月後半を予定。搭載予定のEMUI 10はAndroidがベースになる事がリークされています。

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OSは『ARK OS(EMUI 10)』の搭載がまず間違いありませんが、Mate 30 Pro本体に関する情報もチラホラ。リークをもとにコンセプト画像が作成されています(Galaxyに酷似)。

ディスプレイはOnePlus 7 Proに採用されたものと同等な、有機EL高速表示ディスプレイ(90Hz)を搭載予定。液晶ではなく有機ELにおける高速表示は技術的な難易度がかなり上がるので、OnePlusから直接供給を受ける可能性も高いです。

OnePlus 7Proは『カメラ』『ディスプレイ』『ストレージ』『Soc』が全て世界トップクラス。それなのに7万円台という奇跡が起きた。

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さらにサイズは6.39インチから6.71インチへ拡大。ディスプレイ大型化の流れは変わりません。Honor note 10は約7インチで十分実用サイズだったので、そこまでの拡大化は個人的に大賛成。解像度はフルHD+を超えるQuad HD +を維持するとされています。スマホサイズで4K解像度の必要性、今のところ無いです。

カメラはフロントがデュアル(2つレンズ)化、リアカメラはクアッド化(4つレンズ)化。Mate 20 Proから物理的に進化する予定です。

ディスプレイが大きくなる事で部品の設置スペースが増えるので物理進化はしやすくなりますが、その為にディスプレイを大きくするというのは何か違うような気が。しかし7インチまでは許容です。

バッテリーは4,200mAh、充電速度独自技術『スーパーVOOC』をさらに進化させ、最大55Wの超急速充電に。

あくまでもまだリーク段階ですが、違和感を全く感じないので近しいスペックにはなるでしょう。いつもはスペックには注目が集まりますが、Mate 30 Proに関してはOSへの注目度がそれ以上。

Huawei P30シリーズにはすでに『ARK』が搭載されていた

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ある意味世界一注目されているフラッグシップモデル。ARK OSを一気に世界のスタンダードとする事が出来るか。

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