Huaweiの5Gロゴデザインがオンラインに登場!無限モチーフで完成度高し

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5Gの商業化が中国ではすでにスタート。Huaweiは多くの5Gに関する特許を持ち、今後世界で5Gを展開していく企業の1つ。アメリカの制裁によりやや計画に狂いは生じているものの、アフリカ連合やロシアといった国々とはパートナーシップを締結。中国国内ならずグローバルにおいても展開をすすめます。

そのHuaweiが5Gを示すために用いるシンボルマークのデザインがオンラインに登場。無限マークがモチーフとして取り入れられており、今後5G回線の持つ『無限の可能性』が表現されています。コンセプトもはっきりしてますし、ロゴとしての完成度はかなり高めですね。

Huaweiはロシア、アフリカ以外でも精力的に5G回線を拡大。スペインの15都市で5Gの商用ネットワークを立ち上げました。これにより、Huaweiがヨーロッパで5G回線に参入する土台は整いました。

さらに特許分析会社『IPLytics』の統計によると、5G分野における標準必須特許(SEP)の取得率は中国メーカーが34%と約3分の1を占めています。

そして中国メーカーの中でもダントツの特許取得率を誇るのがHuawei。1554もの標準必須特許を持ち、5G分野の特許数では世界第一位となっています。今後特許のロイヤリティはさらに増える見込みで、アメリカの制裁による売り上げ減少も、Huaweiにとっては一時的な打撃となりそうです。

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