TSMCが『2nmプロセス』の研究を開始

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半導体の製造を行っている最大手の『TSMC』が、『2nm』プロセスの研究開発を正式に開始したと発表しました。

現状最新のSocに搭載されているSocは7nmプロセス。次期Socにはようやく5nmのSocが搭載される予定なので、『2nm』と聞いても『は?』というのが正直なところ。

ちなみに『2nmプロセスの生産は2024年から開始する』と、前倒しでスケジュールも発表されています。開発部門の人は凄まじいプレッシャーですね。

しかし、2nm以前に前段階である3nmの開発及び生産も必要に。TSMCのシニアディレクターの『Zhuang Zishou』によると、「3nmの工場は2021年に稼働し、2022年に量産される予定。」とのこと。こちらも急ピッチで開発が進みます。

これまで半導体の開発は、インテルの創業者ゴーン・ムーアが唱えた『ムーアの法則』に従って行われています。これは『半導体の集積率は18か月で2倍になる』というもので、1965年から現在に至るまで、それが実行されてきたということに。考えるだけで気が狂いそうな世界ですね。

ライバル企業のSamsungと開発スピードを競い合うTSMC。世界ではじめて2nmプロセスの開発を終えるのはどちらか。

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