Xiaomi MIUI 11では『SIMの切り替え』『自撮り』『スクショ』が進化

Pocket

Xiaomiが自社で開発し、Android Go以外の、リリースしたほぼ全ての端末に搭載している、AndroidをベースにしたハイブリッドOS『MIUI』。最新のMIUIでは、『あったら良いな』機能がしっかりと搭載されます。

通知バーでSIMの切り替えが可能に

折角SIMを2枚させても、設定の切り替えが面倒で結局1枚しか使ってなかったり。海外に良く行く人も、SIMの切り替えは頻繁に行う必要があります。わざわざ設定画面を開く必要が無くなるので旅行がいつもより楽しくなります。高速と低速を切り替えるより、SIMの切り替えのほうが楽になるって不思議な感じ。

フロントカメラでもパノラマ撮影。自撮り棒が不要に

これまでは広角レンズを搭載する必要があったフロントカメラ。広角レンズだとどうしてもF値が高くなり手ブレがしやすくなります。また、搭載端末も少ないので、グループショットには自撮り棒が必要でした。

今回MIUIのアップデートにより、フロントカメラでもパノラマ撮影が可能に。これにより広角レンズ非搭載端末でも自撮り棒は不要。端末側も明るいレンズを搭載出来るので、手ブレが少なく美しい自撮り写真を手軽に撮影出来るようになります。

先日発表されたXiaomi CCブランドは自撮りにかなり力を入れているので、このアップデートには何らかの影響を及ぼしているかもしれません。

Xiaomi Mi CCは『デザイン』『カメラ』『画像加工技術』に特化したNewブランド

続きを見る

スクリーンショットのトリミングが簡単に

最近では縦長ディスプレイを採用したスマートフォンが増え、必然的にスクリーンショットも縦に長く撮影されます。沢山の情報を表示できるのは良いことですが、スクリーンショットで不要な部分を撮ってしまう可能性も高くなります。

私も殆どの場合画像編集アプリを一度立ち上げ、撮った後に加工をしています。MIUIの最新スクリーンショットは、トリミングまでを1ボタンで行うことが出来ます。いちいち編集アプリを立ち上げる手間が無くなります。この利便性を求めている人、私も含めて相当な数いるでしょう。

関心するようなMIUIのアップデート内容ですが、これはXiaomiが常にユーザーからのフィードバックに耳を傾けているから実現できることでしょう。先日7月1日からGlobal Beta 版のリリース廃止を発表したばかりですが、MIUIの進化を目の当たりにすると、不安など一切なくなります。

Xiaomiが7月1日からGlobal Beta ROMの配布を終了へ。いきなりアプデぶっこみます

続きを見る

逆に、いち早く新機能を体験してみたいという気持ちの方が強いです。ユーザーと共に進化するMIUI。最新バージョンへのアップデートがとにかく楽しみです!

Xiaomiに関する最新記事はコチラ

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.