『Xiaomi CC9』『Xiaomi CC9e』のスペックシートが流出。嫌な予感がする

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7月2日にリリースされる予定の『Xiaomi CC9』『Xiaomi CC9e』ですが、価格と仕様が書かれたスペックシートが早くもリークされました。

スペックシートに掲載されている内容は以下の通り。

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SocはSnapdragon 710。ディスプレイサイズは5.97インチで有機ELを採用。解像度はフルHD+です。カメラセンサーにはSONYのIMX 582を搭載。ベーシックなのはIMX 586ですが、違いは動画撮影時にfps。IMX 586が4K 60fpsに対応するのに対し、IMX 582は4K 30fpsまでとなります。動画にあまりこだわりが無い人にとっては同じものと考えても良いでしょう。レンズは4800万画素+広角800万画素+深度計測500万画素。フロントカメラは3200万画素となり、Mi 9 SEからアップデートされています。

電池容量は3,500mAhで、18Wの急速充電に対応します。肝心の価格はというと、6GB/64GBモデルが25,000円、6GB/128GBモデルが29,500円、8GB/128GBモデルが34,000円程度となっています。SocがSnapdragon 710であることを考えると、いくらカメラ機能を強化していると言っても少し高目に感じてしまう価格設定。そもそも若者をターゲットとしているのに高目で大丈夫か。

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上位モデルとなるCC 9のSocはSnapdragon 730。Antutuのトータルスコアは20万を超える、ハイミドルレンジ向けの最新モデルです。ディスプレイサイズはCC 9eより大きく6.39インチ。有機Eとの表記がないので液晶になるということか。解像度はフルHD+です。

カメラもやはり上位モデルなので高性能。メインレンズは4800万画素で、こちらはIMX 586を搭載。前述している通り、4K動画撮影時のfpsが60fpsか30fpsかの違いです。セカンドレンズは広角で1600万画素、サードレンズはズーム機能つきで1200万画素。センサーが上位モデルなのと、解像度が全体的に上がっています。

電池容量は4,000mAhで27Wの超急速充電に対応。というかこのスペック、Mi 9にそっくりです。というかSocをSnapdragon 730に入れ替えたMi 9ですよね。そうなるとフリップトリプルカメラなんて期待が出来なくなる訳で・・・ディスプレイのところに書いてる『水滴』という文字も気になる。

価格は6GB/64GBモデルが40,000円、6GB/128GBモデルが43,500円、8GB/128GBモデルが48,000円程度。うーん結構高いです。このスペックで価格帯だと普通にRedmi K20 Pro買っちゃうでしょう。

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気になるのは本体じゃなくOS

OSはMIUI 10ではなく、『MIUI 10 CC』というオリジナルOSが採用されるようです。恐らくその中に画像加工編集機能などが搭載されるということでしょう。UIも一新されそうな予感。それにしてもちょっと高い。そしてフリップトリプルレンズが搭載されなかったら楽しみにしてるユーザーを超絶がっかりさせる事になるけど大丈夫なんでしょうか。

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