ELEPHONE U2 4Gは『デュアルレンズホップアップ』『トリプルレンズ』カメラ搭載。今だけ2万円

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普段紹介してるのはHuaweiだったりXiaomiが多いですが、他にも中国のスマートフォンメーカーは沢山あります。単純に製造はほぼ中国で行われているので、部材が調達しやすいというのはあるでしょう。

少し前に私も、お試しで何機種か買ってみたことがありました。その時は正直感動を覚えました。それは外観的な部分です。1万円程度の価格でこんな素晴らしいデザインが・・・と。しかし実際に使ってみると、やはりカメラ性能が全然ダメだったりと不満点もありました。やはり資金だったりソフトウェアの開発力は大手には敵わないのが当たり前。やはり価格が安いのだからある程度の割り切りは必要に。

今回紹介するのはELEPHONEというメーカーのスマートフォンで『ELEPHONE U2 4G』。特長としては『ポップアップカメラ』『全面ディスプレイデザイン』そして『トリプルレンズカメラ』。トレンドをもろに取り入れています。

本来この類のトリプルレンズカメラは地雷の可能性が高いのですが、ELEPHONE U2 4Gの場合は深度測定機能を備えています。深度測定機能がついていれば、距離に応じてボケるので、不自然な感じにはなりません。

昔の格安スマホは円の周りがボケるという、とてもじゃないけど人には見せられないような仕上がりでした。日本メーカーのスマホカメラは相変わらずボケ方がひどいです。それで満足している人であれば、恐らくELEPHONE U2 4Gのカメラでも十分満足できるでしょう。

トレンドを思い切り楽しめるELEPHONE U2 4G

画面占有率93.1%の全画面ディスプレイデザイン

ELEPHONE U2 4Gで一番気になるのは、ポップアップカメラも含めたディスプレイ周りでしょう。画面占有率は93.1%。これは大手スマホメーカーでも中々実現出来ないレベル。ノッチ幅3.48mmという高い技術がこの高い占有率を実現しています。

輝度は500nitsで、フラッグシップモデルのZenFone 6が600nitsなので、それより少し暗いイメージ。解像度はフルHD+です。全画面ディスプレイのメリットは、圧倒的な没入感と情報領域の広さです。写真を撮る時も全面がモニターになるので撮影がし易くなります。

SocにはMediaTec社のハイスペックモデルを搭載

ELEPHONE U2が搭載しているSocは、最近5G対応チップをリリースしたばかりのMediaTek社の『Helio P70』。12nmプロセスで作られており、14nmプロセスと比較すると15%消費電力が削減されています。Helio P70は前モデルとなるP60と比較し、CPUパフォーマンスが13%向上。さらにAI性能も10~30%進化しています。ゲームプレイ時の消費電力も最大35%抑えられ、全体的に省電力化と効率化が行われている印象。

カメラ撮影機能も向上しているので、ELEPHONE U2の画質もソフトウェアがある程度ちゃんとしてればソコソコのものになりそう。ちなみにHelio P70はOPPOのrealme 3にも搭載されています。Antutuのトータルベンチマークスコアは『148998』。想像していたより高目のスコア。Xiaomiの元祖フラッグシップ機に迫る勢いです。

 

ポップアップカメラもデュアルレンズ

画質はさておき、デュアルレンズのポップアップカメラを採用しているのはZenFone 6とGalaxy A80くらいか。こういう仕様にされると実際に写真を撮ってみたくなりますね。解像度は1600万画素で、ポートレートモードもサポートしています。私は自撮りしないですけど何か欲しい・・・というかやっぱり試し撮りしてみたい・・・

 

トリプルレンズカメラはメインレンズがかなり良さげ

トリプルレンズカメラに使われているメインレンズのF値は1.6。相当明るいです。フラッグシップ機でもこのレベルの明るさは中々ありません。明るいレンズを使うとどうなるのかというと、光の摂取量が増えるので手ブレがしづらくなります。

また、ポートレートモードなどで撮影した時に美しくボケます。ELEPHONE U2は深度測定機能がついているので明るいレンズとの相性はバッチリ。深度測定機能はセカンドレンズに備えられています。

公式のフォトサンプルはあまり信用ならないので、第三者がELEPHONE U2で撮影した写真を探したのですが、発売されたばかりのモデルなので中々見つかりませんでした。しかしアンドロイドヘッドラインという有名サイトにレビューが挙げられていて、写真のデータもありました。

これがポートレートモードで撮影された写真。思っていたより明らかに良い描写。私の知ってる格安スマホとは完全に別次元。F値1.6が完全に生きています。素晴らしい。

後はAIモードで適当に撮ったであろう写真です。素人っぽさが逆にカメラ性能を分かりやすく伝えてくれている気も。ポートレートモードも含め、思っていたより全然画質が良いです。ただし、夜の画像は無いので、夜景はあまり期待しない方が良いかもしれません。昼間であれば実用レベル。

ELEPHONE U2の動画レビュー

Elephone U2 Unboxing + Hands-On: Pop-Up Cameras Are Everywhere

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海外では早くも動画レビューが投稿されています。動画のレビューでは、ブログのレビューと違った生々しさが伝わってくるので非常にありがたい。実際に動画を見て思ったことですが、ディスプレイがとっても綺麗。そして応答速度が早いです。かなり早くフリップしてますが、もたついてる印象はありませんでした。

本体の質感はフラッグシップモデルと違って安っぽいですね。気に入ったケースを見つけたら着けてしまった方が良いかもです。指紋認証が見当たらないと思ったら右側面についていました。側面の指紋認証は使ったことがありませんが、スタイリッシュで良いですね。

カメラのUIも日本のスマホみたいに『ラクラク化』してなくて非常に使いやすそう。ただし、ポップアップカメラの昇降はややゆったり目。私は基本的に急いで自撮りをしたいという環境が思い浮かばないので、この辺りは気になりませんでした。

また、Antutuの計測結果も表示されていて、このレビュー内では『141996』でした。Antutu以外にGeecbenchのスコアもあり、シングルコアで『1463』、マルチコアで『5485』です。処理速度に関しては心配する必要は無いかと。実際にレビュー内でゲームで遊んでいるシーンもありますが、サクサク動いてます。

ELEPHONE U2は買いなのか?

『デュアルレンズポップアップカメラ』『全画面ディスプレイ』『トリプルレンズカメラ』。これらの機能が見せかけであれば買うべきでは無いと考えていましたが、総評としてはどれも実用レベル。ポップアップカメラは画質こそ分かりませんが、デュアルレンズということでシングルレンズ以上のものは撮れるでしょう。

また、リアカメラの画質は想像以上。深度測定がしっかりと行われていてボケが自然になり、ソフトウェア面でもかなり頑張っているのが伝わってきました。そして全画面ディスプレイを使ってサクサクフリップするのは快感になりそう。動画を良く見る人は間違いなく恩恵を受けられます。

ELEPHONE U2はいくらで買えるのか?

これがXiaomiやHuaweiであれば、通常のオンラインストアで購入しようとすれば3万円以上はするでしょう。しかし『ELEPHONE』というブランドは違います。コスパ最強と言われているXiaomiのさらに下をいきます。そして現在フラッシュセールにより、元々安い価格がさらにプライスダウン。

SIMフリースマートフォンやスマートウォッチなど、グローバルモデルを最も買いやすいお店がGearBest。日本語の分かる担当者がいて、1年の修理保証がついているので、日本で購入するのとあまり変わりません。

なので他のオンラインショップより価格は少し高目な筈・・・なのですが、たまにフラッシュセールで他のお店より安く販売していることがあるのです。

ELEPHONE U2(グローバルモデル日本語対応)も現在フラッシュセール中。何と21,799円までプライスダウン!ELEPHONE U2 は最近のトレンドを見事に詰め込んだ、ある意味最先端のスマートフォン。見掛け倒しでは無いこともレビューを書いて良く分かりました。この価格帯では恐らくコスパナンバー1端末!期間数量限定品なので売り切れの際はご容赦ください。

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

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『処理性能』『ディスプレイ性能』『カメラ性能』『ストレージ性能』など、全てにおいて最高のスペックを求めたい。そんな人を満足させてくれるスマートフォンです。OnePlusというメーカーは、最高スペックのフラッグシップモデルしか作ったことがありません。至高のメーカーが作る至高のスマートフォン。これで満足出来ない人、次はありませんよ。

Xiaomi Mi 9

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