Lenovo Z6 Proのカメラ画質はハマったらヤバそうな感じ

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Lenovoと言えばパソコンのイメージですが、実はスマートフォンも出しています。しかもかなりの高機能。元々パソコンの製造を行っているメーカーなので、お手の物と言えばお手の物でしょう。

そんなLenovoがリリースしているスマートフォンの中で、最高スペックなのが『Z6 Pro』です。Z6 ProはSnapdragon 855を搭載しているフラッグシップ機。さらにその独特なデザインは一度見たら忘れられないでしょう。

そしてZ6 Proの一番の特徴は『カメラ』です。背面には4つのカメラが。つまりクアッドカメラです。そのカメラの内1つは動画専用。アクションカメラ並みの手振れ補正機能を備えます。実際にZ6 Proで撮られた動画がアップされているので紹介したいと思います。

Lenovo Z6 Pro Super Steady Shot - Hyper Video

Shot on Lenovo Z6 Pro

Lenovo Z6 Pro Teaser - Hyper Video

Lenovo Z6 Pro will be equipped with 100 megapixel camera know more about Z6 Pro, visit our website... https://sparrowsnews.com/2019/03/27/lenovos-routine-preheating-z6-pro-100-megapixel-camera/

Lenovo Z6 Pro : Hyper Video Teaser

Description

手振れ補正機能だけでなく解像感もやばいですね。まるで映画のワンシーンのようです。ちなみにこの動画撮影機能には『HYPER VIDEO』という名称がつけられていて、Z6 Proの一押しになっているようです。動画専用カメラを搭載したスマホ、フラッグシップ機と言えど聞いたことが無いですからね。

続いて外観デザインや写真画質、操作性をメインにしたレビューです。UIはかなりシンプルで分かりやすい感じ。他のグローバルモデルと変わらないイメージ。そして問題の写真画質ですが、ハマった時の描写は素晴らしいですね。ポートレートモードで焦点距離を間違えて、無理やり撮ってる時のボケ方はひどいですが、逆に適正距離で撮ってる写真は素晴らしいの一言。最近流行りの夜景モードも精度が高いですね。ハイコントラストが美しく明瞭。

Lenovo Z6 Pro Camera Review - Quantity or Quality?

Lenovo's new Z6 Pro is a Powerhouse for sure, but how are the cameras? Starting at just $430, it comes stacked with a 48MP Samsung GM1 main sensor, 125° 16MP Ultrawide/Macro lens, 8MP Telephoto camera, and a 2MP Hyper Video/ 3D TOF cam. But, does it actually perform well or are all these specs just for show?

動画も写真もそうですが、恐らく使い手によってはとんでもない描写が撮れるスマートフォンだと思います。『カメラスマホ』と呼ばれるフラッグシップモデルがまた1台。

※記事の後半にセール会場へのリンクを掲載しています。

Lenovo Z6 Proはこんなスマートフォン

Lenovoが満を持してリリースしたフラッグシップモデルは完全に『ホラー』でした。どうホラーなのかは後で書きます。ホラースマホの名称は『Z6 Pro』。

これまでカメラに強いスマホメーカーと言えば、Huawei、Xiaomi、SAMSUNG、Apple、OPPOなどがあげられます。しかしそこに割って入りそうな高性能カメラを搭載してきたのがLenovoの『Z6 Pro』です。

Z6 Proはトリプルレンズを超えたクアッドレンズを採用。メインレンズは噂の1億画素にすら到達しませんでしたが、4800万画素と現存するスマホカメラの中では最高クラス。0.8ミクロンサイズのピクセル4つを1つに集約するピクセルビニング技術が使われています。

最近ではミッドレンジクラスのスマホにも多く使われている技術なので、この辺りは驚く程のことではありません。しかしf値が1.6と非常に大口径なので、美しいボケと手ブレのしづらさが期待出来ます。

セカンドレンズがすごいです。125度の超広角撮影に対応するだけでなく、2.39cmまで近寄って撮る事ができるマクロ撮影にも対応。一つのスマホレンズで広角もマクロもいけるなんて凄すぎい!

さらにトリプルレンズはズーム仕様。最近流行りの光学とアルゴリズム解析を併合させた4倍ハイブリッドズームを採用。光学の倍率については分かり次第追記したいと思います。

そして最も注目すべきは4つ目の動画専用レンズ。このレンズの解像度は200万画素しかありません。200万画素と聞いて使い物にならんというイメージを持つ人が殆どだと思いますが、ピクセルに直すと1632×1224。

つまりスマートフォンの画面やパソコン、テレビで見るには十分すぎる解像度であることが分かります。ピクセルサイズは2.9ミクロンと超巨大。『ウルトラピクセル』と名付けられています。さらにとんでも無いのが手振れ補正機能です。スマートフォンではじめて光学8軸手振れ補正を採用。

これもう・・・スマートフォンで撮れる動画としては最高画質なのは間違いないでしょう。ジンバルなんて着けようものならどうなってしまうのか?あ・・・完全対応したジンバルなんて・・・無いか・・・。せっかくなんでジンバルもセットで発売してくださいLenovoさん!

すごいのはカメラだけではありません。SocにはSnapdragon855を採用。Antutuのトータルスコアは36万後半です。Snapdragon 855は現存する最高スペックのSocなので、これで不満があるようだとスマートフォンを使う資格は無いということに。

ディスプレイは6.39インチの有機EL。動画をハイコントラストで楽しめるHDR10をサポートし、さらに音響はDolby Atmos。やばい・・・弱点が一切見当たらない・・・。

さらにダメ押しで高面積にわたる巨大な冷却システム(Cold Front System)も搭載されています。これはもうスペック的には完璧としか言わざるを得ません。

これだけ完璧なフラッグシップモデル、日本で発売したら13万くらいでしょうか。でもグローバルモデルだから9万くらいで買えそうなイメージ。しかし、予想は大きく外れました。『ホラースマホ』と呼びたくなるくたいに・・・。

実際どれくらいの価格で売っているのかは、ご自身の目でお確かめください。きっと怖くて買えなくなるはずです。

※超注目モデルのZ6 Pro(日本語対応グローバルモデル)がいきなりプライスダウン。しかも50台限定なので早急に売り切れる可能性があります。

GearBestは日本語の分かる担当者もいます。さらに日本で購入するのと同じ1年修理保証が受けられます。価格が安いだけではなく、グローバル端末を購入する時はかなりオススメなショップ。

※送料が高目に表示される場合は、配達先が『僻地』に設定され、転送料が含まれてしまっているからです。受け取りの住所を変更することで送料が大幅に下がる可能性があるので是非お試しください。また、番号により荷物は追跡できるので配達状況の把握も可能。

【格安SIM対応状況】

docomo回線:〇 Softbank(Ymobile)回線:◎ au回線:△

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