Xiaomi Mi 9『Antutu』『Battery life』『3DMark』『Geekbench 4』実機を使ってベンチマークスコア計測!

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Xiaomiがリリースしているスマートフォンの中で、現在最高スペックに位置するのが『Mi 9』です。発売されたのは少し前ですが、様々なベンチマークスコアで未だに世界TOP5に入り続けている化け物フラッグシップモデルです。アップデートによりソフトウェアが最適化。性能はどんどん良くなっています。現段階でのMi 9のスコアはいかに!ベンチマーク測定を行っていきたいと思います。

Xiaomi Mi 9ベンチマークテスト結果

Xiaomi Mi 9のAntutuトータルベンチマークスコア

ほぼ37万。圧倒的なスコアの高さです。Xiaomi Mi 9はAntutuが公表しているグローバル市場向けのトータルベンチマークランキングで第2位にランクインしています。スコアは公表されているものとほぼ一致。CPUとGPUは特に高くゲームフォン以上。片方のスコアだけでミッドレンジのトータルスコアに匹敵します。世界第2位の処理性能があるということが実証されました。実際に使っていてMi 9が遅いと感じたことはただの一度もありません。

Snapdragon 845を搭載しているPocophone F1との体感比較でもMi 9の方が明らかに速いです。実際にそれがスコアとして表れると認識が正しかったのだと実感しますね。今後もアップデートでさらに快適になる可能性あり!無限の可能性を秘めたMi 9。どこまで進化するのか。

 

Xiaomi Mi 9のAntutu CPUベンチマークスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

 

Xiaomi Mi 9の GPUベンチマークスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

 

Xiaomi Mi 9のAntutu UXベンチマークスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

 

Xiaomi Mi 9のAntutu MEMベンチマークスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

Xiaomi Mi 9のPCMark Work 2.0 battery lifeスコア

WEBブラウジングや画像の加工など、日常的に多く行われている作業をしつづけたと仮定して、電池が100%から20%まで減る時間を計測。表示された時間+残り20%は駆動するということです。

Xiaomi Mi 9は電池容量が3,300mAhと、4,000mAh程度が増えた最近の流れからすると少し少な目。なので連続駆動時間が短いと思っている人も多いのではないでしょうか。計測結果は10時間程度。

あくまでこれは電池残量を20%残した状態までの駆動時間です。午前10時からMi 9を使い始め、午後20時まで使いっぱなしでもまだ20%残ってます。これは十分と言えるのでは?さらにMi 9は20Wの超急速ワイヤレス充電にも対応しているので、対応した充電器にのせておけばあっという間にフル充電。

無理に電池を大容量化させて、持った時にズッシリくるよりも効率的な気がします!これからはMi 9のようなスタイルが主流になるかもしれないですね。さすが時代の最先端。

Xiaomi Mi 9の3DMarkベンチマークスコア

3DMarkベンチマークテストでは、デバイスのCPU性能とGPU性能を計測し、3Dグラフィックの性能をチェックするための各種テストを実行することができます。テスト結果はスコアとして表示され、スマートフォンでゲームをする人達にとっては信頼の出来る指標の一つとなっています。

Sling Shot Extremeのスコアランキングはこの様になっています。『5593』というXiaomi Mi 9のスコアはMeizu 16Sを抜いて第5位に入りますね。GPU性能が特に高いMi 9。当然と言えば当然の結果。あらゆる面で世界トップクラスの性能を持っているということが、ベンチマークテストをすることではっきりと分かります。

 

Xiaomi Mi 9のGeekbench 4 ベンチマークスコア

Geekbench 4は、素早く正確にデバイスのCPU/GPU性能を測定できるように設計されています。マルチコアによる測定も可能とし、デバイスの持った全潜在能力をしっかりと数値で表します。

Geekbench 4 シングルコア

Geek Bench 4のシングルスコアで比較対象となるのはこのあたりの端末。Xiaomi Mi 9のスコアは『3370』なので、Galaxy S10シリーズと同等ということに。LG G8 ThinQやHuaweiのMate 20 Proよりは上に位置します。もっとも価格差を考えれば圧倒的にコストパフォーマンスが高いのはMi 9。4万円程度で買えるスマートフォンがこのパフォーマンスはただただ驚き。

Geekbench 4 マルチコア

Xiaomi Mi 9のマルチコアは『10567』。マルチコアではSamsungのGalaxy S10シリーズとほぼ同等であり、このスコアは世界TOP5に入ります。シングルよりマルチの方がスコアが伸びていることが分かります。ランキングの中に入っているMi 9のスコアは『10406』ですが、ソフトウェアのアップデートによりスコアが150程度上昇。今後もさらに上がる可能性を秘めています。強いぜMi 9 !

Xiaomi Mi 9のベンチマークテスト結果について

計測結果の通り、処理能力に関しては総じて世界TOPクラス。圧倒的な強さを実証することが出来ました。流石Xiaomiを代表するフラッグシップモデルです。特に際立っていたのはGPU性能、そしてCPUのマルチコア時のパフォーマンスの高さです。Snapdragon 855という最高スペックのSocと、Xiaomiが開発している世界最高水準のソフトウェア。これが合致して異次元のスコアを叩き出しているということになります。

これからはハードウェアだけではなくソフトウェア開発力も試される時代。Xiaomiはそのことも十分理解した上でスマートフォンの開発を行っています。進化し続けるXiaomiのソフトウェア性能を真っ先に体感できるのも、Xiaomi Mi 9という端末を使うメリットでもあります。アップデートされるたびに伸びるスコア。そして体感できるXiaomiの凄さ。やはり買うならフラッグシップモデル。そしてMi 9です。

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