GoPro Hero 8は4K/120fpsに対応するらしい!がちょっと敷居高すぎ時期尚早感。

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カメラ系の情報サイトPhoto Rumorsが、GoProの最新モデル『GoPro Hero 8』の情報をリークしました。

リークされた情報によると、動画は4K/120fpsの超高速リフレッシュレートに対応。激しい動きに対し、これまでより滑らかに表示することが可能になります。ディスプレイは画像から判断するとバリアングルかチルトにアップデートされるようです。これは中々良いですね。しかし4K/120fpsへの対応は時期尚早な気も。

4K/120fpsに対応したディスプレイは高い

まず、対応しているディスプレイが『ゲーミングディスプレイ』と呼ばれる類のものに。27インチ程度で5万円。サイズが大きくなると余裕で10万超えます。27インチ程度だと4K解像度の恩恵はあまり受けることが出来ないので、購入するのにオススメは出来ません。かといってGoPro Hero 8で撮った動画を見る為に巨額の出費をするのも勿体ない気がします。

GoPro Hero 8のスペックをフルに活かすにはゲーミングディスプレイが必要になる理由

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4K/120fpsに対応したSDカードは高い

4K/120fpsで撮影すると、まず保存容量が大きくなります。ただですら4K解像度で凄まじい容量なのに、それがさらに膨らむのです。そしてハイスピードなSDカードが必要に。推奨スペックをクリアしたサンディスクのUHS-II SDSDXPK-128G-JNJIPというSDカードは、128GBで2万程度。128GBだと容量的にも心もとないかもしれません。つまりもっと出費は嵩むということです。

上記のように、たとえGoPro Hero 8が4K/120fpsに対応していても、使う機会はまず『無いであろう』ということ。これは購入する前に認識しておいた方が良いでしょう。後はやはりお値段です。4K/120fpsに対応させたことにより、定価は高くなるでしょう。Osmo Mobile3は安くなりましたが、そもそもの部分が違います。安く出しても6万円。

そうなるとやはり買うべきは4K/60fpsまでがっつり撮れるOsmo Actionということに。現在ハイガジェ祭でOsmo Actionが爆安中。通常価格は4万以上するOsmo Actionですが、ハイガジェ祭では超限定で33,000円台に。GoPro Hero 8の想定価格と比較すると半額程度です。

半額程度の限定クーポンは、ハイガジェ祭 Ver.2で限定枚数に達し、期間内で終了してしまいました。ご購入出来なかった方申し訳ございません!しかしお詫びとハイガジェ祭 Ver.2大成功の会社の意味を込めて!!ハイガジェ祭 Ver.2+が緊急スタートです!ハイガジェ祭 Ver.2+ではOsmo Actionの『3万3千』クーポンが50枚復活!ご購入出来なかった方!最後のチャンスです!後たったの3日で終了ですよ!

Osmo Actionはバリアングルやチルトディスプレイでは無いですけど、すでにデュアルディスプレイ。4K/120fpsにあまり魅力を感じないのであれば、半額のOsmo Actionを購入しませんか?

※ハイガジェ祭ver.2+限定のクーポンコードはこの記事の後半に記載しています。

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Osmo Actionは両面カラーディスプレイ採用!アクションカメラ本体のみで自撮り時の確認も出来るように

Youtuberの必須アイテムになること間違いなしな自撮り特化

Osmo Actionはフロントとバックに2つのディスプレイが搭載されています。GoPro Hero7 Blackのフロントディスプレイはモノクロで情報表示に留まるのに対し、Osmo Actionは自撮り撮

影時の確認用モニターとしても機能。モノクロからカラーへも進化しています。この違い、中々エグい。自身の写りをアクションカメラ単体で確認しながら、スマホで撮っている時のような自撮り撮影が可能になるので、YouTuberにとっての必須アイテムになること間違いなし。

16:9比率のディスプレイで撮影中の画像がフル表示可能に

画面比率は1:1のスクエア型で、両端をカットした状態で拡大表示させるか、上下に黒縁をつけて16:9で表示するかを選べます。メインのディスプレイは16:9比率。GoPro Hero7 Blackは4:3なので、実際に撮影している画像をフルに表示出来るのはOsmo Action。

タッチパネル式になっているので、撮影しながらの操作も直感的に行うことができます。

 

Osmo Actionは動画のHDR撮影に対応!

GoPro Hero7 Blackには無いHDRの動画撮影機能

Osmo ActionにはHDR撮影機能が搭載されています。GoPro Hero7 Blackにも搭載されているこの機能ですが、大きな違いは『静止画』か『動画』か。ということ。GoPro Hero7 Blackは静止画限定なのに対し、Osmo Actionは動画の撮影にも対応。この違い、大きすぎ。そもそもどちらも動画撮影メインのアクションカメラですからね。静止画であればスマホで良いという考え方もできます。そういった意味でも、Osmo Actionはアクションカメラとしての順当な進化を遂げました。HDRモードではダイナミックレンジの広いハイコントラストでド迫力な映像を撮る事が可能に。広いダイナミックレンジに対応することは、日差しが強すぎたり、光の変化が激しい屋外の撮影ではかなりの強みに。※HDRの編集や再生にはHDR 対応のディスプレイが必要

HDR動画撮影時は手ブレ補正がOFFに

しかし、HDRモードには欠点があり、撮影時に『手ブレ補正』が機能しなくなります。Osmo ActionにはRock Steadyという強烈な手ブレ補正機能が搭載されているので、その機能が使えなくなるのはかなりの痛手。しかし、HDRで撮るときはジンバルを使うなど使い分けをすれば、単純に撮れる映像の幅は広がります。

Osmo Actionには自社の技術を詰め込んだ最高技術の手振れ補正『Rock Steady』が搭載されている

ドローンやジンバルの補正技術がOsmo Actionに凝縮

アクションカメラの最重要機能、それが『手ブレ補正』です。GoPro Hero7 Blackが最高のアクションカメラと称されているのは、『Hyper Smooth』と呼ばれる手ブレ補正機能が優れているから。『ジンバル要らず』は数々の撮影動画を見れば明らか。今回Osmo ActionはそのHyper Smoothにどこまで手ブレ補正の精度を近づけられるか。はたまたそれ以上となるのかが最も注目されていました。DJIは元々無人偵察機やジンバルをメインに扱うメーカー。つまり手ブレ補正技術についてはすでに熟知している可能性がアリ。そのDJIが開発した手ブレ補正機能が『Rock Steady』です。Hyper SmoothとRock Steadyのどちらが優れているかは、比較動画を見るより他なりません。

 

GoPro Hero7 Black VS Osmo Action撮影比較

DJI Osmo Action vs. GoPro HERO7 - The King of Action Cams Dethroned?

➡ Main Video: DJI Osmo Action Review: https://www.cinema5d.com/dji-osmo-action-review-hands-on-with-the-new-action-cam/ ➡ US: Buy the Osmo Action at B&H: http://c5d.at/otm ➡ EU: Buy the Osmo Action at CVP: http://c5d.at/otn What are the differences between the DJI Osmo Action and GoPro HERO7 and which one is better? You will find these answers in our comparison video and the following article.

DJI OSMO ACTION vs GOPRO HERO 7 BLACK [4K]

Link to Dji Store: http://j.mp/OSMOACTION - DJI OSMO ACTION is a $349 action camera that has the incredible RockSteady electronic image stabilization, 4K/30 HDR video and much more. But how does it perform next to the king of action cameras, GoPro Hero 7 Black and Sony fdr-x3000?

Rock Steadyによる圧倒的な手ブレ補正技術が明らかに。ただし短所もあり

個人的な感想としては同等、もしくはそれ以上の性能に。やはりDJI恐るべし。アルゴリズムによる解析も、過去に携わった機器のものが踏襲されているということでしょう。ただし、Hyper Smoothと比較してRock Steadyの方が画角がやや狭くなります。これは端部をトリミングして補正を行うという電子補正の短所であり、Rock Steadyは補正の精度を上げるためにトリミング幅をやや多くとっている為かもしれません。

Osmo Actionにはアクションカメラの弱点を克服する自動歪み補正機能を搭載

魚眼レンズによる防ぎようのない歪みをシステムが自動補正

アクションカメラの致命的な弱点、それは歪みです。魚眼レンズを採用しているので歪みを発生させないことは実質不可能。逆にそれが味であり臨場感を増しているという捉え方もできます。しかし歪みが気に入らない人の為に、Osmo Actionには『歪み補正機能』が搭載されています。すげえぞOsmo Action・・・。魚眼歪みは映像の編集時にも補正可能ですが、単純にその時間が短縮されます。歪み補正のマイナスポイントは、手ブレ補正と同じく端が若干トリミングされてしまうこと。原理的には仕方のない事ですが、撮ったままの感動を味わいたい場合は、魚眼の絵柄を楽しみましょう。

Osmo Actionは高解像度にスローモーション撮影も充実

Osmo ActionはGoPro Hero7 Blackと同じく4K/60fpsの動画撮影をサポートします。このあたりはハイエンドなアクションカメラとしては最低限のスペックと言えるでしょう。8倍のスローモーションはフルHD画質、240fpsの超スローモーション動画はHD画質での撮影が可能。さらにタイムラプスは4K解像度に対応(撮影間隔は0.5秒~30秒まで調整)します。

写真はややキツメに写るのでISOの調整が必要か

写真の画質は標準だとややシャープネスが効きすぎている印象。シャープネスが強すぎると画像によってはノイズ発生の原因になるのであまり好ましくありません。ISO感度は調整できるので、気になるときは数値を低めに設定すると良い(数値を下げるとノイズの発生は抑えられますが、手ブレしやすくなるので注意)でしょう。

Osmo Actionはカスタムフィルターがつけられる!

純正のカスタムフィルターが用意されるので信頼感は抜群

レンズリング部分は取り外してカスタムフィルターに変えることが可能。コレすげえ・・・。GoProの場合は上からかぶせるやや無理やり感のあるフィルターなのに対し、Osmo Actionの場合はネジでガッチリ固定できます。本当にちゃんとしたカメラのフィルターって感じですね。DJIは純正のフィルターを数種類提供予定なので、Osmo Actionで表現したい世界は無限に広がりそうな予感。

Osmo Actionはアクションカメラ最高レベルの連続撮影時間を実現

GoPro Hero7 Blackの電池容量が4.4V/1,220mAhなのに対し、Osmo Actionは3.85/1,300mAh。W数ではGoPro Hero7 Blackの方が高いですね。連続撮影時間(分)はそれぞれ以下の通り。

GoPro Hero7 Black

撮影画質 時間 (分)
4K60 45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

DJI Osmo Action

最長:1080p 30 fps/140分間

DJI Osmo Actionの時間表記がかなりザックリなので明確な比較は出来ませんが、DJI Osmo Actionの方が気持ち長めな感じでしょうか。どちらのモデルもアクションカメラとしては最高レベルの長時間撮影を可能にしていることは間違いありません。

Osmo Actionは買いなのか?

手ブレ補正の『Rock Steady』の性能が予想を上回る凄さなので、それだけで十分買う価値あり。それ以外にもGoPro Hero7 Blackを上回る『動画のHDR撮影』『魚眼歪み補正』『純正リング式レンズフィルター』『フロントカラーディスプレイ』など現存する最高スペックのアクションカメラと比較しても遜色なしというかそれ以上。撮影比較動画を見て気に入った方を買えば良いでしょう。

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