iPhone XRの広告に感じるキャッチコピーの弱さ。OnePlus 7 Proの圧倒的な強さ。

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Twitterでたまに目にするAppleの広告。iPhone XRに関しては『iPhoneで最も長いバッテリー駆動時間 IPhone XR』というキャッチコピーが使われています。これ、他のモデルのことを若干ディスってますし、そもそもそんな事しか広告する内容が無いのか?かなりお金払ってるんだと思いますけど・・・

iPhoneの駆動時間は実際物凄く短いのです。それはAndroidとの比較でも明らかになっています。駆動時間の比較が行われたのは『Xperia 1』『Oneplus 7 Pro』『 Huawei Mate 20x 5G』『Pixel 3a XL』『P30 Pro』『iPhone XS Max』『P Smart Z』

利用された端末のバッテリー容量とディスプレイサイズおよび解像度は以下の通り。

Xperia 1:3,330mAh 6.5インチ(1644 x 3840 Pixel)

OnePlus 7 Pro:4,000mAh 6.67インチ(1440 x 3120 Pixel)

Huawei Mate 20x 5G:4,200mAh 7.2インチ(1080 x 2244 Pixel)

Pixel 3a XL:3,700mAh 6.0インチ(1080 x 2160 Pixel)

P30 Pro:4,200mAh 6.47インチ(1080 x 2340 Pixel)

iPhone XS Max:3,174mAh 6.5インチ(1242 x 2688 Pixel)

P Smart Z:4,000mAh 6.59インチ(1080 x 2340 Pixel)

通常、ディスプレイサイズとPixel数が大きくなると、消費電力が上がるのでバッテリーの消費は激しくなります。Xperia 1とOnePlus 7 Proは高解像度でディスプレイサイズも大き目なので、早い段階で電池が無くなってしまうのが当然です。

もし他の端末より長く駆動していたら、それは電力効率やソフトウェア性能がとてつもなく良いということです。それでは実際に7端末を使って計測した動画をご覧ください。

Sony Xperia 1 / Oneplus 7 Pro / Huawei Mate 20x 5G / Pixel 3a XL / P30 Pro Battery Life DRAIN TEST

Battery life drain test of the 2019 OnePlus 7 Pro vs Sony Xperia 1 vs iPhone XS Max vs Huawei P30 Pro vs Huawei Mate 20X 5G...Which Smartphone has the best battery life? ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ open up for more info ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ------------------------------------------------------------------------------------------------- The Sony Xperia 1 is dominated by that 21:9 display.

出だしから凄まじいスピードで電池を消費しているのがiPhone XS Max。ここまで差があるとは少し驚き。

4時間15分にしてiPhone XS Max撃沈。早すぎる。iPhoneユーザーってモバイルバッテリー未だに必須なんでしょうか。それとも利用時間が短いのか?高いのに勿体ない・・・

続いてXperia 1が6時間25分撃沈。ディスプレイサイズ、解像度の高さから言ったら妥当なところか。続いてP30 Pro。記録は6時間40分。そしてP Smart Zも6時間43分と同じくらいの駆動時間で撃沈。

省エネに定評のあるKirinですが、Snapdragon855を搭載したフラッグシップモデルを相手に早い段階で力尽きました。しかしOnePlus 7 Proがこの段階でまだ残っているのはすごい・・・

そしてついに結果発表!最後の3端末はほぼ同時に終了。Mate 20 X 5GとOnePlus 7 Proが同タイムで7時間49分。最後まで残ったのがPixel 3a XLで7時間53分でした。

一見Pixel 3aが一番優秀な様に感じられますが、圧倒的な電池持ちの良さを見せつけたのは実はOnePlus 7 Pro。大画面、高解像度、さらにOnePlus 7 Proは90Hzの高速表示にまで対応しています。

それでいてほぼ最後まで残ったというのは信じられないことです。ソフトウェアによるアルゴリズム解析が、Googleよりも優れているということなのか。世界最高のスマートフォンと呼ばれ、Antutuトータルベンチマークでも世界一に輝いたOnePlus 7 Pro。ここでも最高の結果を出しました。

iPhone XRの駆動時間が他のモデルと比較して長いのは、単純に『解像度が低い』というそれだけの理由。解像度が低いと消費電力は抑えられますが、文字などが若干カクつくので目が疲れるといった難点も。電池の持ちをアピールしても、何故駆動時間が長いかを掘り下げられるとしんどい結果に。そしてOnePlus 7 Proには電池だけでなく、処理性能、カメラ画質、勿論ディスプレイ、全ての面において全く歯がたちません。それでいて価格はOnePlus 7 Proより高いってオイオイオイ!

発想力に加えてマーケティングも弱くなってしまったApple。今回分離購入がスタートし、販売価格がもろに表示されます。なのでニューモデルへのプレッシャーは尋常ではありません。全てが明るみになる日本市場でシェアをどこまで維持することが出来るのか。

世界最高レベルの開発環境による、世界最高レベルのカメラ画質

世界中のカメラ画質を評価するプロ集団DxOMarkの評価によると、OnePlus 7 Proのカメラ画質は1位から1スコア差の世界第2位。

その世界最高峰のカメラ画質を支えているのは、80人を超える専門のカメラチームです。

カメラチームは『台北』『深圳』『北京』『南京』『ハイデラバード』にそれぞれ駐在していて、現在は人員をさらに募集中。このカメラチームはOnePlus 7 Proのカメラを開発する為に結成。OnePlusがこれまで本気を見せてこなかった『カメラ部門』において見せたはじめての本気。そしてその本気が世界トップレベルのカメラ性能を生み出しました。

OnePlusのイメージプロダクトマネージャーである『Zake Zhang』はこう語ります。

「『OnePlus 7 Pro』は、我々が『カメラ』で他社のフラッグシップモデルに本気で挑む、最初のスマートフォンになります。『最高のカメラを作る』ことを目標に掲げ、専門のカメラチームは結成されました。」

カメラの開発は初めからうまくいった訳ではなく、『ハードウェアの最適化や安定化』『複数枚の画像を合成するための結合技術』『ノイズを抑えるためのリダクション機能』といった様々な問題に直面。それを1つ1つ改善するのに半年もの時間を要しました。

半年の準備期間を経て、OnePlusはカメラ世界最高水準に向けてさらに動きを加速。『異なる場所で1000以上のシーン』を撮影し、それを繰り返しチューニング。調整に調整を重ね、発売ぎりぎりまでクオリティの向上を行いました。

また、最近ユーザーが重要視する撮影機能の一つ『夜景モード』に関しては、『手持ち』と『三脚』に合わせた『2つの夜景モード』を用意(現段階ではまだBeta版による提供)。モードの切り替えはスマートフォンの動きによって自動的に行われます。『手持ち撮影時』2~3秒の露出で複数枚の写真を撮影し結合。『三脚利用時』は手ブレの心配が無いので最大40秒の露出を行い、手持ち時より多くの写真を撮影して結合します。結合させる写真枚数が多い方が画像の精度は上がるので、荷物に余裕がある時はスマホ用のミニ三脚を持ち歩きましょう。

Proモードで『4800万画素』のRAW写真が撮れない事についてのZake Zhangの説明はこうです。

「1200万画素のRAWで撮影した方が、明らかに高品質な写真が撮れます。Proモードで最高画質の画像を提供したいのは勿論のこと。4800万画素のRAWで撮影した場合、低照度において画質が低下します。我々は最も高画質が得られる1200万画素を最大限に活用する為、カメラセンサーにはSONY IMX 586を採用。JPEG撮影では4つのPixelを1つに結合する『クアッドベイヤー配列』により、光の取得量が4倍に。低照度でも高画質な4800万画素の画像提供を可能にしました。」

技術が足りないからではなく、トータルで最高画質を求めた結果が『RAW撮影は1200万画素』『JPEG撮影は4800万画素』。かなり納得のいく説明だと感じます。

『最高のカメラチーム』が開発した『最高のカメラ』を搭載したOnePlus 7 Pro。今後チームメンバーが更に増員されることで、画質の向上が見込まれます。実際に発売から数回のアップデートが既に提供され、カメラ機能は大幅に進化。世界2位では物足りない。フラッグシップモデルしか作らない『OnePlus』の目指す場所は頂点のみです。

デュアル光学式手ブレ補正を採用

メインカメラと望遠カメラの両方に物理的な光学式手ブレ補正(デジタルではない物理的な補正技術)を搭載。メインカメラは4つのピクセルを1つに結合する技術を採用し、光の取得量は4倍。さらにF1.6の明るいレンズに光学式手ブレ補正。高感度撮影に強くなり、最高の画質が提供されるのも当然の環境が作られています。

また、ズームカメラは本来手ブレを起こしやすいので、手ブレ補正技術を搭載することは必須。電子式手ブレ補正を採用するスマートフォンが多い中、OnePlus 7 Proに搭載されているのは光学式。電子式は画像が劣化するのに対し、光学式は劣化しません。ズーム時の画質にも拘ったことで『カメラ性能世界第2位』の称号が与えられています。

これまでとは別次元な光学3倍ズーム搭載

フラッグシップモデルでも光学ズームは『2倍』が多いなか、OnePlus 7 Proは『3倍ズーム』。ズームの倍率が上がることで撮影出来る世界は大きく広がります。ただ単純に拡大して撮影するだけではなく、物撮りがしやすくなったり、最近ではマクロ的な使い方をする人も多いようです。

ズームカメラにも専用の光学式手ブレ補正が搭載されているので、シャープな画質をしっかりと維持。『スマートフォンのズーム機能は画質が劣化して手ブレも酷い』と思っている人にこそ使って欲しい、OnePlus 7 Proのズームカメラです。

35mm換算 17mm相当 水平117°に広がる圧倒的な世界を撮りこむ

これまでは広角撮影に弱いとされてきたスマートフォンですが、レンズが3つに増えたことで、その内の1つを広角カメラとして利用可能に。OnePlus 7 Proに搭載されている広角カメラは35mm換算で17mm相当、水平117°の広域撮影が可能に。

広角撮影は高解像度と細かいディティールを表現する為の高い技術を要しますが、クアッドベイヤー配列により4つのピクセルを1つに統合。4800万画素の超高解像度化を実現したことで、広角撮影画像に関しても鮮明さを失いません。撮影した画像は大型のディスプレイでその美しさと迫力を堪能してください。

OnePlus 7 Proでプロカメラマンが撮影するとこうなる

肌の質感や壁の細かいディティールがとても鮮明に写し出されている、プロによるサンプル撮影画像。同じ構図でも画像によって伝わり方が違うのは、カメラの性能が違うからです。高性能なカメラで撮影した写真の方が、伝わる要素は確実に増えます。その増えた要素が感動として人に伝わるのです。

夜景モードで撮影された画像

OnePlus 7 Proは有機ELなのに90Hzの超スピード表示を実現。第三者機関に最高品質が保証され、内部には指紋認証も

難しい有機ELディスプレイのハイスピードに巨額投資

開発費に約16億円を投じて行われたOnePlus 7 Proのディスプレイ開発。高速表示が難しいとされる有機ELで90Hzという液晶以上のスピード表示を可能としました。有機ELでのスピード表示は色のメリハリにスピード感が加わるので伝わる感動レベルはけた違いに。さらに表示速度が上がることで操作性も向上。OnePlus 7 Proに搭載されている最高スペックのSoc、Snapdragon855の処理性能をフルに活かすことができます。

超高解像度、超ハイコントラスト、超高品質なディスプレイ

OnePlus 7Proのディスプレイはハイスピード対応というだけでなく、QHD +(3120 x 1440ピクセル)の超高解像度。HDRを超えたHDR+にも対応し、これまで以上にダイナミックレンジの広い臨場感あふれる動画をYotubeやAmazon Primeで楽しむことができます。

また、世界で一番権威のあるディスプレイテスト『DisplayMate』で最高スコアのA+を獲得。第三者機関においても最高性能を保証されているので、安心して購入することができますね。

驚速ディスプレイ内指紋認証搭載

最近ではミッドレンジモデルにも搭載されるようになったディスプレイ内指紋認証ですが、OnePlus 7Proの場合は埋め込まれたロックの精度が抜群。前モデルのOnePlus 6Tとの比較ではロック解除速度が64%高速化。解除にかかる時間はたったの0.21秒です。指紋認証がディスプレイ内についていると、端末を持ち上げること無くロックを解除できるので、ちょっとした情報の確認時はものすごく便利。何度も行う動作だから楽なのにこしたことはありません。

 

 

OnePlus 7 Proは速度を2倍に高めた最高スペックのストレージを搭載

ストレージ速度を2倍に高めたUFS 3.0準拠のスマートフォンを発売するのはOnePlus 7 Proが初。ストレージの速度が速くなることで、アプリの起動が速くなったり、高解像度の動画視聴や撮影がスムーズになったりといいこと尽くし。ストレージに関する詳細は過去記事にも書いてあるので良かったらどうぞ!

OnePlus 7 Proに搭載されるストレージ速度は従来の2倍に!世界初!UFS 3.0規格に準拠したスマホを発売開始へ!

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OnePlus 7Proには当然最強のSocが搭載されています

現存する最強Socの一つ。というか最強のSoc、それがSnapdragon855です。搭載しているフラッグシップモデルは軒並み世界最高クラスのAntutuスコアを叩き出し、最高スペックとして誰もが信頼しているSocです。これより上のスペックをスマートフォンで求めるのは実質不可能。Snapdragon855の搭載により前モデルのOnePlus 6Tよりパフォーマンスが30%向上。Snapdragon845も超高性能Socなだけに、すでにいきすぎたレベルに到達している可能性もあり。

OnePlus 7Proは20分で1日分の充電が可能

OnePlusの独自充電技術ワープチャージ30の力により、最大30Wのノートパソコン並みの高出力で驚速充電が可能に。20分で1日分の充電が完了するとか流石に早すぎ!

また、OnePlus 7Proは冷却機能を搭載しているので、ゲームをプレイしながらでも安定した充電が可能に。SamsungのGalaxy 10+と比較しても圧倒的な充電効率を実現しています。

OnePlus 7Proは音響にも気合入れすぎ

OnePlus 7Proはデュアルスピーカー仕様でDOLBY ATMOSに対応しています。DOLBY ATMOSは独立音源を出力するスピーカーの数に合わせて最適化してくれる高品質な音響機能。最近ではフラッグシップ機への搭載が目立ちます。

しかしOnePlus 7Proに搭載されているのは聴覚の部分だけではありません。触覚振動モーターを内部に搭載し、ゲームの動作や音をよりリアルに感触で伝えます。

OnePlus 7Proは本格的な冷却機能搭載で動作が安定

ゲーミングスマホに搭載されている内部の冷却機能がOnePlus 7Proにも搭載されています。90Hzの有機ELハイスピードディスプレイにSnapdragon855。ゲームをしないなら買うな!と言いたくなる最高のゲーム環境です。そんな最高のゲーム環境を維持すべく、10層の本格的な液体冷却機能が備えられています。内部の冷却はスマホのパフォーマンスを高く維持することにもつながります。どこまでもハイスペックを追求したOnePlus 7Proらしい。

OnePlus 7Proの壁紙がダウンロード可能

こちらのアプリを入れると壁紙を変えて簡単にOnePlus 7Pro気分が味わえます。ちょっと高くて買えない!って人は気分だけでも味わってみては。

Abstruct - Wallpapers in 4K - Apps on Google Play

Abstruct is the official wallpaper app made by award-winning OnePlus wallpaper artist Hampus Olsson. Get over 300 exclusive wallpapers only available through the app! Tap that Install button and give your homescreen some sweet fairy dust! Why Choose Abstruct? * All wallpapers are available in 4K resolution, this app is future proof!

OnePlus 7Proは結局買いなのか?

『世界最高水準を追求したスマートフォン』といったイメージが強いです。『ディスプレイ性能』『カメラ性能』『ストレージ性能』『Soc性能』、全てが世界最高水準です。迷うのが面倒で、とにかく最高スペックのスマートフォンが欲しいと思ってる人には物凄くオススメ。iPhoneではありません。最強はOnePlus 7Proです。

最高スペックのSoc』『最高スペックのディスプレイ』『最高スペックのカメラ』『最高スペックのストレージ』。フラッグシップモデルとはいえ、本来どこか目立たせるポイントを作り、後はバランスをとって価格を下げるのが通常のやり方です。しかしOnePlus 7Proの場合は利益度外視で最高を追求してしまっています。ユーザーからしたら嬉しいことですが、これ以上値下げして利益が出るのでしょうか・・

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『処理性能』『ディスプレイ性能』『カメラ性能』『ストレージ性能』など、全てにおいて最高のスペックを求めたい。そんな人を満足させてくれるスマートフォンです。OnePlusというメーカーは、最高スペックのフラッグシップモデルしか作ったことがありません。至高のメーカーが作る至高のスマートフォン。これで満足出来ない人、次はありませんよ。

Xiaomi Mi 9

Snapdragon855を搭載するXiaomiブランドの代表的なフラッグシップモデル。トリプルレンズに進化したカメラはF値の変更が可能となり、これまで以上に最高の画質を追求することが可能に。有機ELディスプレはダークモードに対応し、省電力とクールな見た目を実現します。性能だけじゃなく見た目も最高。これまでに見た事が無い美しさ。

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『自撮りスマホ』を新たなカテゴリーとして定義したAsusのフラッグシップ機『Zenfone 6』。女性から絶大な支持を受け、現在世界で売り切れ状態に。リアカメラを自動回転させることで世界最高画質で自撮りが出来る!ユーチューバーやインスタグラマーにもオススメです。勿論フラッグシップモデルなので処理能力も抜群。あらゆる面で大活躍しそうな1台です。

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