待望のミッドレンジ!Xiaomi Redmi Note 8はクアッドレンズの耐衝撃スマホだった!スピーカーは埃を飛ばす!

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Xiaomiのサブブランド『Redmi』が、待望のミッドレンジ 『Redmi Note  8』『Redmi Note 8 Pro』をついにリリースしました。前モデルのなるRedmi Note 7は、僅か8カ月の間に2,000万台もの販売数を記録しています。今回Redmi Note 8はその数字に追いつくことが出来るか。

Xiaomi Redmi Note 8について

Xiaomi Redmi Note 8仕様

サイズ/重量 158.3×75.3×8.35mm 190g
ディスプレイ 6.3インチ(FHD + 2,340×1,080)
プロセッサー Snapdragon 665 + Adreno 610 GPU
メモリ 4GB / 6GB
ストレージ 64GB / 128GB
OS Android 9 Pie ( MIUI 10)
リアカメラ メインカメラ:4800万画素 f / 1.6、0.8µm(1200万画素×4)
深度計測用カメラ:200万画素 f / 2.4、1.75µm
広角カメラ:800万画素 f / 2.4、1.12µm、120º
スーパーマクロカメラ:200万画素 f / 2.4、1.75µm
フロントカメラ 1300万画素 f / 2.2
バッテリー 最大18Wの高速充電に対応 電池容量:4000mAh
センサー 加速度計、ジャイロスコープ、気圧計、近接、コンパス
セキュリティ 背面に指紋認証あり
接続性 WiFi 802.11 AC、Bluetooth 5.0(aptX HD)
その他 USB Type-C、GPS、3.5mmオーディオジャック、高解像度オーディオ
価格 Redmi Note 8 4 / 64GB: 約15,000円程度
Redmi Note 8 6 / 64GB: 約17,800円程度
Redmi Note 8 6 / 128GB: 約20,800円程度

ミッドレンジモデルの新たなベーシックに代わる可能性がある『Redmi Note 8』。ディスプレイサイズは6.3インチで、ディスプレイ占有率は90%に上昇しています。解像度はフルHD+で明るさは600nitとかなり明るめ。NTSCも103.8%でコントラスト比は60,000:1。優秀なディスプレイの部類に入るでしょう。

Xiaomi Redmi Note 8はAI性能に優れたSnapdragon 665採用

SocにはSnapdragon 665を搭載。Redmi Note 7 Proに搭載されていたSnapdragon 660のアップデートモデル。DSPにHexagon 686を採用したことでAI性能は2倍に。GPUには上位モデルにも使用されている『Adreno 610』を備えます。

Xiaomi Redmi Note 8のリアカメラはマクロを含めたクアッドカメラ

カメラはクアッド仕様(4つレンズ)仕様で、メインカメラは4800万画素でピクセルサイズは0.8µ。Tetracellテクノロジーにより4つのピクセルを1つに統合し高解像度化を実現しています。また、Tetracellテクノロジーは光の取得量を4倍にする効果もあり、低照度でも手ブレの少ない明瞭な写真を撮影することが可能。

セカンドカメラは距離を正しく測定するための深度測定用。解像度は200万画素でピクセルサイズは1.75µm。サードカメラは水平120°で撮影可能な広角仕様。解像度は800万画素です。フォースカメラは近距離撮影用のマクロです。解像度は200万画素で、約2cmでの近距離撮影を可能とします。ピクセルサイズは1.75µm。サードレンズまでは普通の仕様ですが、ミッドレンジにマクロカメラが搭載されたのは大きいですね。

フロントカメラは1300万画素で6種類の撮影モードを搭載。AI機能の進化によりビューティーモードはわざとらしくない自然な加工が可能に。プロがメイクをしたような仕上がりに。

Xiaomi Redmi Note 8は耐久性を強化

Redmi Note 8は両面にコーニング社の強化ガラス『ゴリラガラス5』2.5Dに加工。1.5mの高さから落としても壊れない耐衝撃性と、使いやすさを実現しています。

さらに四隅は落下に備えて設計を強化。ダメージが一か所に留まらず逃げるように作られています。

Xiaomi Redmi Note 8はスピーカーにこだわり。強力な防塵機能も搭載

Redmi Note 8はスピーカー部分にナノレベルの防塵構造を採用。さらにフィラメントテクノロジーで音波により微細なチリやホコリを飛ばし、内部への侵入を防ぎます。飛ばす力はロウソクを消すレベルなので、実際にスピーカー部分に手を当てれば体感することが出来るでしょう。

そしてアップグレードされたスマートPAスピーカーはスマートフォンながら大音量。BASSを強化することで低周波域の再現性を最大60%向上させています。

 

Xiaomi Redmi Note 8はフラッグシップモデル並みの高速充電対応

前モデルのRedmi Note 7の充電速度は最大10W。Redmi Note 8になり18Wになったので、約2倍近い速度の上昇となります。電池容量が4,000mAhと大容量なので、充電スピードは気になるところ。発表会でも18Wと公表された時に大きな歓声が上がっていました。それだけ求めている人が多いということでしょう。

Xiaomi Redmi Note 8の価格(中国現地)について

すでに海外のオンラインストアでは発売が開始されています。価格は4GB/64GBモデルが2万円程度。現地価格で買いたい人は現地で買いましょう!もっとも日本に輸入しても、国内モデルの同じ性能のものと比較すると、-1~2万円くらい安いですが・・・。

  • 4GB/64GBモデル:15,000円程度
  • 6GB/64GBモデル:18,000円程度
  • 6GB/128GBモデル:21,000円程度

Xiaomi Redmi Note 8は買いなのか?

光学ズームが搭載されなかったのは惜しいところですが、マクロと広角がついているのでついているので幅広いシーンで撮影が可能になります。ただし、マクロを撮らない人からするとRedmi Note 7との違いをイマイチ感じられないかもしれません。

また、スピーカーの防塵機能がかなり面白いですね。耐久性もあり大音量にも対応しているようなので、アウトドアでもガンガン使える感じです。忘れてはいけないのは、P2iテクノロジーにより防水機能もついてましたね。これで完全にアウトドア仕様です。

しかしどうしてもひっかかります!私はRedmi Note 7を持っています。最初はカメラの画質に感動し使っていたのですが・・・すぐに使わなくなってしまいました。やはりカメラではなく性能を重視してしまうのです。そう考えると、2万円台まで落ちているXiaomi Mi 9を購入した方が長い目で見れば満足感は高いような気がします!

どうせRedmi Note 8も4GBモデルが当分は2万くらいなので・・・勿論Redmi Note 8がベストな人もいると思うのでその辺りは個人の価値観で!

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