Google Mapsユーザー必見!有機ELの人は『夜間モード』設定で消費電力を63%カットしよう!設定方法も解説!

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間違いなくスマートフォンで最も使われているナビアプリ『Google Maps』。行先を入力するだけで、誰でも簡単に目的地にたどり着けることが出来るようになりました。地図の情報もリアルタイムに更新してくれるので、専用のカーナビよりももはや便利に。車やバイクで使っている人も多いでしょう。

ディスプレイ常時点灯と位置情報の取得で消費電力が高い『Google Maps』

しかし超便利なGoogle Mapsですが、使っていると『消費電力が高まる』という短所もあります。理由としては、常時ディスプレイが表示されっぱなしという事と、位置情報を取得する為にGPSが常に作動しているからです。車やバイクであれば充電しながらGoogle Mapsを使うことが想定出来ますが、徒歩や自転車の場合はそうは行きません。目的地まで距離が離れている場合は長時間Google Mapsを開きっぱなしの状態になります。電池が切れて目的地までたどり着けなかったのでは本末転倒。絶対にそれだけは避けねばなりません。

Google Mapsの表示設定を『夜間モード』に切り替えれば消費電力を63%カット

ではどうすれば良いかというと、そこで登場するのが『夜間モード』です。Google Mapsには遅い時間帯になると表示される『夜間モード』が用意されています。白と黒が反転表示し、画面はほぼ黒に。必要な情報のみを目立たせて表示してくれます。そしてこの夜間モード。Google曰く通常モードと比較して消費電力を63%もカットしてくれるというのです。また、反転表示させることで、直射日光の元での視認性が格段に向上。まさに良い事尽くしなのです。

『夜間モード』で消費電力をカット出来るのは有機ELディスプレイのみ

しかしその夜間モード、消費電力カットの恩恵を受けることが出来るのは『有機ELディスプレイ』を採用したスマートフォンのみ。有機ELはピクセル1つ1つを点灯させて情報を表示するので、夜間モード表示で黒い部分は消灯状態に。グレーは光が弱い状態になります。つまりそこで大幅に電力がカットされるのです。液晶の場合はディスプレイ全体をバックライトで照らしているので、夜間モードにしても、残念ながら消費電力は変わりません。

Google Mapsで常時『夜間モード』を設定する方法

初期設定だと、時間によって表示が切り替わる『自動』になっています。その自動を『夜間モード』に指定する必要があります。

1.Google Mapsのアプリを開く

2.左上の三本線マークを選択する

3.一覧の中から設定を選択する

4.設定の中から『ナビの設定』を選択

5.ナビの設定の中から夜間を選択

夜間を選択すると、地図の表示が自動から夜間に切り替わります。すぐに画面の色は切り替わりませんが、経路案内では夜間モードが表示されます。

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