Osmo Actionを壊した!・・・と思ったら壊れて無かった件。3万3千で買えるのは今だけ。増税前のラストチャンス!

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最近記事を書くのに精いっぱいで、届いているのに撮影に持ち出せていないDJIの『Osmo Action』。箱から出して眺めるだけで満足してしまっていました。

全面後面にカラーディスプレイ搭載。GoPro HERO7 Blackを上回るポイントの一つ。リングデザインもOsmo Actionの方が好きですね。ものすごくしっかりした作りで高級感が漂い、所有欲を満たしてくれます。

大きさは本当に小さいです。Applewatch(42mm)をケースに装着した状態と同じ程度の高さ。いや、Applewatchの方が大きいですね。手のひらに簡単にのる感じです。しかしレンズの大きさはスマートフォンよりかなり大き目。なので画質は十分に期待できますね。

重量は大きさの割には重く感じるかもしれません。ギッシリと中に高機能が詰まっている感じ。124gは小型のスマートフォンと同程度です。

まずはフル充電しておこうと思い、コネクタの位置を探すと、どうやら本体を正面から見て右部分にポートがあるようです。防水防塵機能を強化する為に、普段はサイドカバーで覆われています。そのサイドカバーを外そうとしたら・・・・

NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!

フタが取れてしまいました!!!!そして戻せない!!!これはアカんやつか!!!仕様が分からないので、そもそも壊してしまったのか、壊れてないのかも判断出来ない状況です。いきなりのトラブルに、過呼吸気味になりながら情報を探りました。

すると、私とは逆パターンを求める人の動画を発見しました。その人はどうやら、このカバーを外したいと考えていたようです。

そして、動画の冒頭でいきなりフタを外しています!この時点で私は安堵に包まれました。外せる仕様だという事が分かったからです!教えていただき本当にありがとうございます・・・。外せるということは、当然元の状態に戻せるはず。それが分かってしまえばかなり余裕が生まれます。

しかし・・・戻せない!状況は動画を見る前と変わりません。外せることが分かったので『壊れていない』のは確かなのですが・・ちなみに動画内では、いとも簡単にサイドカバーを元の位置に戻しています。何が違うのか・・・

サイドカバーを戻すためには、オレンジ〇の部分を本体にはめ込む必要があります。

この鉄棒部分にサイドカバーを取り付けるのですが、どう頑張っても届かないのです。無理やり押し込むと壊れそうだし・・・しかしここは冷静に解決方法を見つけ出すことが出来ました。

 

まずはサイドカバーのボタン部分を指で押します。

押したままの状態で、矢印の方向にスライドさせます。すると・・・

取り付け部が前に飛び出します!これなら本体の鉄棒部分にも届きます!

後は何の問題もなく、簡単に元に戻すことが出来ました!いやあ良かった・・・しかしこの斜めからの角度・・・やはり格好良いな・・・

撮影に挑むどころか、元に戻すまでに四苦八苦してしまいました・・・・次の記事ではOsmo Actionと一緒に購入すべきアクセサリーを紹介します!

現在『Osmo Action』と『Osmo Pocket』は増税前最後のビッグセール『増税をぶっ飛ばSALE』を開催中!国内販売価格より1万円程度安く購入できます。アクセサリーを揃えるには+1万円くらいかかります。本体を安く買って、浮いた分でアクセサリーを買いましょう!

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